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家族にバレる心配はない!?アイフルからの郵便物は社名記載なし

消費者金融を利用していること、みんなに知ってほしい!なんて思う人はいませんよね。誰にも知られたくない、家族にバレるわけにはいかない、そういう人が大半です。

友人、知人に対しては、自分から話さなければバレる心配はほとんどないはずです。では、一緒に住んでいる家族はどうでしょうか?

郵便物が届く、電話がくるなどで、消費者金融の利用を知られてしまう可能性はあります。

しかし!アイフルは基本的に電話をしません。そして、郵便物に「アイフル」という社名記載をしていないのです。

アイフルは、家族にバレたくない!その思いに答えてくれる消費者金融なんですよ。

アイフルは郵便物には社名記載なし!個人名での郵送が基本

アイフルから郵便物が自宅に届き、それを家族に見られてしまったらアイフルの利用がすぐにバレてしまう!?(こちらもご参考に→アイフルからの郵送物で家族にばれる?

そんな心配をしていませんか?それは、封筒に「アイフル」という社名が記載されていると思っているからですよね。

実は、アイフルからの郵便物に「アイフル」という社名記載はないのです。

アイフルから届く郵便物は、基本的に個人名もしくは別会社名が記載されているだけとなりますから、家族が封筒を見てもアイフルからだ!とすぐに気付くことは無いのです。

郵便物は何がある?送られてくるタイミングをチェック!

アイフルから送られてくる郵便物はいくつかあります。

  • ローンカード
  • 明細書
  • 督促状

この3つですね。ローンカードは契約時に発行され、それを自宅への郵送で受け取るのであれば、アイフルからの郵便は避けられません。

ただし、ローンカードは契約ルームで受け取るという選択も出来ますので、自宅へどうしても郵便物を届けてほしくないということであれば、契約ルームでの受け取りを検討しましょう。

明細書の送付は、利用者が自身の利用状況を把握することを目的として送付をしています。督促状は返済に遅れが生じた場合届くものですね。

アイフルから送られてくる郵便物の数は、特別多いわけではありません。社名記載のない郵便物が、決して高くはない頻度で送られてくるだけです。

アイフルを普通に利用し、特に問題を起こしていなければ、郵便物からアイフルの利用がバレてしまうことは無いでしょう。
(⇒アイフルからの郵便物、郵送停止にできる?

カード配達の時間は選択可能!自分が受け取れる時間を選ぼう

ローンカードの受取りは避けられないものです。契約ルームなら自宅への郵送を避けることは出来ますが、近くに契約ルームがない場合もありますよね。

自宅に送ってもらわなければいけない、でも自宅に届くと家族が受取ってしまう可能性があるのでは?と不安になるかもしれません。

そんなときは、ローンカードの配達時間を選択できるサービスを利用してみましょう。

アイフルには、自分が希望した時間にローンカードを配達してもらう事が出来る「配達時間えらべーる」というサービスがあるのです。

  • 午前中
  • 12~14時
  • 14~16時
  • 16~18時
  • 18~20時
  • 19~21時

この6つの時間帯から、自分の希望する時間を選ぶことが出来ます。

ただし、契約手続きが完了した時間によって、いつからローンカードの配達を指定できるのかが変わってきます。

契約手続き完了時間 カード配達指定可能日
15時までに手続き完了 翌日からの指定時間に配達
15時以降に手続き完了 翌々日からの指定時間に配達

15時が翌日以降か翌々日以降かを決める基準になる、ということを知っておきましょう。

アイフルからの郵便物にアイフルの社名記載はない
アイフルから届く郵便物は限られており
ローンカードは配達時間を指定することが可能

ここで注意しておかなければいけない点があります。実は、配達時間えらべーるはネット限定のサービスです。

このサービスを利用したい場合は、ネットで申し込みをしなければいけない、ということを忘れないようにしましょう。

ローンカード受取りは契約者本人のみ!同居家族でも受取りはNG

「配達時間えらべーる」サービスを利用すれば、自分がいる時間にローンカードを送ってもらうようにすることが出来ます。

自分以外の家族に受取られてしまったら困る…それはアイフルの利用を知られてしまうリスクを考えてのことですよね。

しかし、もしも自分以外の誰かが配達員の応対をしても大丈夫なんです。

アイフルのローンカードは、契約者本人のみしか受取ることが出来ないようになっているのです。

つまり、自分以外の誰かが配達員と接触しても、契約者不在の場合は郵便物は持ち帰られてしまうわけですね。

ローンカード受取りの時、契約者本人であると確認するための書類提示が必要です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 年金手帳
  • 年金証書
  • 在留カード

これらの身分証明書の原本を提示しなければ、ローンカードを受取ることは出来ないのです。

例え家族でも、自分以外の誰かがローンカードを受取ることはできない、これが分かるだけで大分安心ではないでしょうか。

ただし、何度も不在が続けば当然あれは何?と疑問を持たれてしまう可能性はありますので、受取るときはスムーズに受取るようにしたいですね。

明細書の送付は停止可能!?停止した場合のデメリットとは

アイフルから送られてくる郵便物に明細書があります。明細書は自分がいついくら借入したか、それを把握することが出来る大切なものです。

しかし、同居家族がいて毎月送られてくるようであれば困る、いつかはバレてしまうのでは…という不安な思いもあるでしょう。

そんなときは、明細書の送付停止を依頼してみましょう。アイフルでは明細書の送付希望有無を選ぶことが出来るようになっています。

もちろん、途中で変更することも可能です。利用している中で明細書の送付を停止してほしいと思えば、アイフルに連絡して停止してもらえば良いのです。

ただし、明細書の送付を停止するということにはデメリットもあります。振り込み融資の利用が出来なくなるのです。

振り込み融資は、自分の金融機関口座に入金してもらう借入方法です。

外出しなくても借入ができるため、引き落としなどに対応することが出来ます。それが利用できなくなるのです。

また、郵送で返済をした場合は領収書が発送されてしまいます。明細書の送付とは違いますが、返済方法によっては自宅へ郵便物が送付されてしまうのです。

明細書の送付は停止依頼をすることが可能
ただし、明細書の送付を止めると振り込み融資の利用ができなくなる

明細書の送付停止は、デメリットを知った上で依頼するようにしましょう。

どうしても自宅に届いてしまう郵便物がある!?返済遅れに要注意

自宅へ届いてしまう可能性がある郵便物は3つでした。

  • ローンカード
  • 明細書
  • 督促状

ローンカードは契約ルームに行けば郵送されなくて済みますし、明細書の発行も停止することは可能です。

しかし、どうしても自宅に届いてしまうことが避けられない郵便物があります。それが督促状です。

返済が滞ってしまった場合の連絡は、個人宛ての連絡先に行われるのが基本です。ですから、最初は契約者本人の携帯電話などに確認の連絡が入ることになります。

しかし、次のような状況になってしまえばどうでしょうか。

  • 何度督促しても返済してもらえない
  • 返済の遅延、延滞が繰り返し起こる
  • 個人の連絡先に繋がらない

こうなってしまえば、あとは勤務先や自宅へ督促状を郵送して、状況の改善をお願いするしかありませんよね。

督促状の場合でも、当然アイフルという社名の記載がない封筒で送られてきます。

ただ、何度も送られてくるようになると当然家族も不審に思うかもしれませんし、何かのきっかけでアイフルの利用がバレてしまう可能性はゼロではありません。

督促状は、返済期日を守っていれば郵送されてくることはないものです。

家族にバレたくない!そう思うなら、返済日をしっかり守る事、返済できなくなるような借入をしないようにする事を心掛けたいですね。

【参考ページはこちら】
アイフルから自宅への書類郵送は避けたい!

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