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アイフルの利用が可能な銀行ってどこ?提携ATMを完全網羅!

アイフルくらいの規模になると、専用のATMが全国各地に設置されており、地方に関わらず便利に使う事が可能です。

ただし、専用ATMは比較的人通りが多い場所に集中していますので、自社ATMだけでは全ての顧客がカバーできるわけではありません。

しかし、アイフルは実は銀行でも使えるのはご存知でしたか?銀行のATMは様々な企業と提携しており、アイフルもそのうちの一つです。
(⇒銀行振込を活用!アイフルの利用テクニック

消費者金融によってどの銀行で使えるかが違っていますが、アイフルの場合はどんな銀行で使えるのか、そしてその他の利用方法についても補足していきます。

アイフルのATMから直接融資に対応した二つの方法をご紹介

ATMから直接現金融資を受ける方法と言えば、カードローンという方法になります。カードローンに関する詳細について軽く説明します。

カードローンは予め設定された限度額内でなら、好きなタイミングで好きな金額を引き出す事ができます。アイフルでは三種類のカードローンが存在しています。

通常カードローンと言えば一社につき一種類である事が多いものの、アイフルの場合は自分の用途に合わせての使い分けできる三種類があります。

サービス名 限度額 金利 特徴
キャッシングローン 最大500万円 4.5%?18.0% 用途自由なカードローン
わんポチッと。 最大10万円 18.0% 書類レスで利用できるお手軽カードローン
ファーストプレミアム・カードローン 最大500万円 4.5%?9.5% 一定以上の年収がある人向けのカードローン

この中で最も使いやすいカードローンと言えば、やはり『キャッシングローン』でしょう。

ファーストプレミアム・カードローンみたいに条件的な制限が無く、わんポチッと。と違い限度額も余裕があります。

もちろん収入に余裕があったり本当に最低限しか借りないなら好きなプランを選んで良いですが、所謂『普通のカードローン』を使うならキャッシングローンが良いでしょう。

カードローンにつきものとなる『対応ATM』とはどんな内容?

普段の生活にて街を歩く事があると良く分かりますが、私たちの身近には、予想以上にたくさんのATMが存在しています。

アイフルの専用ATMもそうですが、銀行のATMなどはデパートや駅構内など非常に数多く存在しています。

仮にこうしたATM全てで消費者金融のカードローンが利用可能だとすると、私たちの生活にさらに便利になるでしょう。

しかし、現実はそうではありません。カードローンを作る前に説明を見ていると良く分かると思いますが、カードローンには『対応ATM』というものがあります。

意外と経験された人も多いと思いますが、ATMに挿入して使うカードの類いは、未対応のATMに入れるとすぐに排出されてしまいます。

同じように「アイフルのカードはどんなATMでも対応している!」と思い込んで見境無く色んなATMに差し込んだりしていると、エラーにも良く遭遇します。

この行為自体に違法性があるわけではありませんが、悪ふざけで何度も行っていると、監視カメラに記録されているので注意される可能性はあります。

それに何より、緊急時の出費に対応する為カードローンを持っているのに、対応ATMを知らなかったせいで全く使えなかった…なんて事もあり得ます。

事前に自分のカードローンの対応ATMを知る事は、カードローンとしての強みを十分発揮する為にも欠かせない事であるのは忘れないで下さいね。
(⇒提携銀行でアイフルをもっと活用!

それを踏まえて、これからアイフルを始めとした消費者金融の対応ATMについて基本を学んでいきましょう。

銀行傘下では無いアイフルは銀行ATMを利用できるのか?

有名な消費者金融の多くは、銀行の傘下企業となりその営業についても銀行が深く関与しています。

  • アコム(三菱東京UFJ銀行系)
  • プロミス(SMFGグループ)
  • モビット(三井住友銀行グループ)

このように、どこかで聞いた事がある消費者金融は、日本有数の大銀行と関係しています。

特定の銀行の傘下にあるという事は、当然自分と同じグループの銀行ATMとも互換性があるという事です。その為、有名な消費者金融は大手銀行のATMからでも利用できて非常に便利ですね。

消費者金融は貸金業法改正から多くが廃業したりするほど風向きが悪くなったのですが、大手の消費者金融なら銀行も欲しがるほど個人向け融資のノウハウが蓄積されていたので、組む事でのメリットはたくさんあったのです。

そのメリットの一部がATMの利用ですが、アイフルはどうなのでしょうか?

実はアイフルは銀行の傘下ではなく、今でも独立経営されている消費者金融であり、業界でもかなりの存在感を放っているのです。

アイフルの傘下にはライフカードなどの有名クレジットカードもあり、今でもその規模が伺えますが、銀行傘下じゃない事で銀行のATMは使えないのでしょうか?

アイフルは銀行ATMもOK!提携銀行はちゃんと存在します

銀行傘下じゃないと銀行ATMは使えない…なんて事は、実はありません。

アイフルは銀行傘下にはなっていないものの、いくつかの銀行と提携しておりATMから利用する事が可能です。

アイフルが利用できる銀行のATMについては、以下のようになります。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行
  • 福岡銀行(借入のみ利用可能)
  • 熊本銀行(借入のみ利用可能)

この中でも特に『三菱東京UFJ銀行』と『イオン銀行』に関しては、全国に支店やATMを展開しているおかげで非常に使いやすいです。

一部の銀行は借入のみとなっていますが、返済を引き落としなどにすればさほど不便さは感じられません。

銀行傘下にならない限り銀行ATMが使えないというわけではなく、銀行と提携する事で便利なサービスを提供できるのです。

アイフルは文字通り純粋な消費者金融ではありますが、使える銀行ATMの数は銀行傘下の消費者金融と大きな差があるわけではありません。

これでいつでも安心?アイフルはコンビニATMからも使える!

アイフルは各地の銀行も使える為に非常に便利ですが、銀行の支店だと大抵は夜間利用が不可能な為、飲み会の補填などには不便に感じるかもしれません。

ですが、アイフルは有名なコンビニのATMにも対応しており、夜間の融資利用が可能となっています。

アイフルの対応コンビニについては、以下のようになります。

  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネットATM
  • Famiポート(返済のみ)
  • Loppi(返済のみ)

セブン銀行はセブンイレブン、ローソンATMはローソン、イーネットATMはファミリーマートなどが設置しています。

この事実から分かるように、日本で利用できる主要コンビニはほぼ完全に網羅しており、こうしたコンビニは田舎でも良く見かけます。

アイフル専用ATMや銀行ATMだと田舎での利用は厳しかったものの、有名コンビニとも提携している事でよりカバー率を上げています。

それに先ほども言いましたように、コンビニATMは夜中でも利用する事が可能であり、それは同時にアイフルも夜中に使えるという事になります。

時間と場所を選ばない上にアイフルならではの良質なカードローンが使えるという事で、人気を博しているのも簡単に理解できますね。

あなたならどっちを使う?専用ATMと提携ATMを比較!

冒頭でもお話しましたように、アイフルは自社専用のATMを設置しており、そちらからでもカードローンを便利に使えます。

ただ、アイフルでは有名な銀行に加えてコンビニATMとも提携している事もあって、どちらが便利かと言えば悩むところでしょう。

  • 設置台数はどちらが多いか?
  • 何時まで使えるか?
  • 気分的に使いやすいのはどちらか?

こうした点を勘案していると、どうしても銀行やコンビニATMが便利に思えてしまいます。

設置台数、利用可能時間、使う際の気分的な問題を比較すると、総合的には提携ATMの方が使いやすい面が多いです。

設置台数はコンビニの支店の多さからも分かりますし、時間的な制約でも銀行はともかく、コンビニATMなら夜中でも使えますね。

さらに意外な点とも言えますが、「ATMを利用しつつも融資とは分かりにくい」かどうかも大事です。

融資を使う際に、それを色んな人に教えたいという人はほぼ存在せず、それどころか出来るだけ誰にも悟られたく無い…そう考えますよね?

アイフルの専用ATMなら融資利用が確定するものの、コンビニや銀行のATMなら預金の出し入れとも取れるので、傍目からは融資利用が分かりません。

専用ATMよりも提携ATMの方が利点が多く見えるのは消費者金融各社で共通しており、何とも皮肉な話にも思えます。

多用は厳禁!?提携ATMからの融資には落とし穴も

アイフルで借りるならわざわざ専用のATMを探さなくとも、豊富な提携ATMで十分…それは完全には否定できません。

そもそもアイフルはネットからでもカードが作れる事もあり、ATMは提携ATM以外身近に存在していないケースもあるでしょう。

ですが、もしもアイフルATMも提携ATMも側にあるというのなら、その利用比率には一考の余地があります。

実は提携ATMというのは、利用の度にお金がかかるようになっています。これは入金(返済)と出金(借入)ともに変わりません。

利用金額 入出金手数料
一万円以下 108円
一万円以上 216円

一見すると「あんなに便利なATMなら別にこれくらいは良い」と感じる金額かもしれません。

確かにいざという時にケチる額とは思えないものの、返済を毎月ATMから行ったり、ちょくちょく融資を受ける事が多い場合は良く考えましょう。

20万円を借りて毎月2万円ほど返済したら、金利を除けば返済が10回、つまり手数料が2160円ほど発生している事になります。

これは借入額からの比率で考えたとしても、決して軽視は出来ない額ですし、返済期間が延びるとさらに高くつきます。

アイフル専用ATMを活用すると変わる事をチェック!

ここまで説明したら何となく予想もされているかもしれませんが、大事な事なのできっちりと確認しておきましょう。

アイフル専用のATMでカードローンを利用した場合、入出金の手数料は完全に無料で取引ができます。

金額や手続きに関わらず完全に無料のATMは専用のATMだけとなっており、この一点こそがアイフル専用ATMの利点となっています。

しかもアイフルのATMは設置場所によって多少異なりますが、ほとんどが7時から23時まで利用が可能となっています。

設置場所的な問題で言えばコンビニには劣るかもしれませんが、時間的な点を考えると、銀行ATMを大きく上回っていますね。

そして何より無料で借りられるし返す事も可能なので、長期間の返済に非常に向いています。

つまり、以下のような場合はアイフル専用ATMを使うべきという事になります。

  • 返済が1年以上など長期化する場合
  • 近くにアイフルATMが設置されている場合
  • 頻繁に融資を使う機会がある場合

この中で一つでも該当するならアイフルATMがお得になりますので、是非とも意識して利用をしてみましょう。

節約するなら知っておきたいお得なアイフル利用法の極意!

カードローン利用でのATM活用は、時間も場所も選ばないおかげで非常に使い勝手が良いものへと仕上がっています。

ただ、前述の通りアイフル専用ATMは地方によっては少ないし、かといって提携ATMは手数料が気になる…こうした悩みを感じるかもしれません。

どちらの悩みでも気になる所ですが、やはり私たちの生活にダイレクトに影響する項目と言えば、手数料の発生ですね。

とはいえ手数料が嫌でカードローンを使わないなんて事になれば、本末転倒も良い所でしょう。

そこでおすすめしたいのが、アイフルでの借入と返済にATM以外も織り交ぜて使う事です。

カードローンを使っていたり、或は作ろうと思っている人が陥りやすい思考が「カードローンはATMからしか使えない」という点です。

カードローンのメインとも言える使い方なので仕方が無いのですが、カードローンはATMが無いと使えないわけではありません。

例えば、以下のような方法もあります。

  • 振り込み(借入)
  • 引き落とし(返済)

そしてこれらの方法は手数料の節約の観点で見ると極めて優秀なので、是非とも双方の詳細について知っておきましょう。

お得で便利?振り込み融資は使い道の多い借入方法です!

振り込み融資というのは、簡単に言えば『アイフルから直接指定口座にお金を振り込んでもらう』という方法です。

実際に現金を手元に置くには以下の手順となります。

アイフルに電話やネットから振り込み依頼

自分の口座に指定した金額が振り込まれる

口座から引き出してお金を利用する

ATMを使った融資では直接現金を引き出せましたが、この場合は振り込みというワンクッションの後自分の口座から引き出す形になります。

この借入方法の特徴としては、振り込み手数料はかからず、さらに使っている口座によっては預金引き出しの手数料も無いという事です。

特に最近人気のネット銀行の口座の場合、コンビニATMなら永年無料で預金からの引き出しが出来ますので、アイフルとの組み合わせも便利です。

また、口座からの光熱費引き落とし等が足りないから借りる場合、引き落とし口座に直接振り込み融資をすれば面倒な操作は不要です。

振り込み依頼の時間によっては即日反映しない事もありますが、振り込み手数料無しで引き落としの補填にも便利とあれば、使い方によっては一石二鳥な借り方と言えるでしょう。

手数料も手間も無くなる?返済は引き落としで合理的に!

ATMからのカードローン返済の場合、手数料がかかるのも悩ましいですが、そもそもうっかり忘れも起きやすいです。

日頃から携帯などで返済日程をチェックしていたとしても、ちょっと忙しい日々があると返済日を忘れ、結果として延滞が起きる事もあります。

そうしたミスを補いつつ、さらには手数料もお得にするのが引き落としでの返済です。手順を記載していきます。

アイフルへの返済口座を設定しておく

毎月返済日までに必要額を入金しておく

返済日を迎えると自動的に引き落とされる

つまり『返済用口座にお金を入れておくだけでOK』であり、さらに引き落とし手数料なるものは存在していないので、お得かつ楽な返し方なのです。

特に給与振り込み口座に設定しておくと、口座間のお金の移動を削減する事ができてさらに楽になります。

逆にあまり使わない口座を返済用口座にしていると入金忘れが起きやすくなりますので、最低でも引き落とし用口座にするか、余裕があるなら貯金用口座を設定するのも良いでしょう。

ATMの利用はピンチのみがおすすめ出来る一つの事実

アイフルで使えるATM及び借入の方法について記載していきましたが、ここで一つおさらいとして皆さんに質問します。

アイフルには利用可能な提携ATMが多いですが、その使うべきタイミングはいつが良いでしょうか?

この質問の意図については『アイフルには豊富な利用可能ATMがある』事と同時に『借入方法にも複数種類が合って利点が違う』事が関係します。

なので、提携ATMの利点を再確認して答えを探しましょう。

  • 全国各地に多数存在
  • 夜間も利用できるATMが多い
  • 唯一の欠点は手数料

こうした事から言える事実は『アイフルの提携ATMは時間も場所も選ばないが手数料が気になる』という一点です。

手数料という無視出来ないリスクを承知の上で必要な時に使える利点を活かすなら、それは『咄嗟にお金が必要な場合』に他なりません。

「出先で急にお金が必要になった」とか「夜遅く口座振り込みの指定ができない」とあらば、ATMの機動性がものを言いますよね?

逆に時間があるならとりあえず翌日に振り込み融資をすれば手数料はかかりませんから、一番手軽に使えそうなATM融資こそ、一番使いどころを考えるべきなのです。

大手消費者金融以外の利用で注意したいATMの制約とは?

今回お教えしたATMからの融資利用についてですが、これはアイフル以外の大手消費者金融でも大体共通はしています。

ただし、大手じゃない場合…所謂中小消費者金融の場合、ATMでの利用を想定するなら注意が必要です。

というのも主要な中小消費者金融を見てみると分かりますが、実はATMの対応以前に、カードローンという融資サービスを提供していません。

例えば、以下の中小消費者金融は比較的小規模ながらも有名です。

  • フクホー
  • アルコシステム
  • エイワ

中小でも知名度があるなら使い勝手は良好…ではありますが、カードローンを使いたいと考えた場合、なかなか選択肢としては難しいです。

対応しているATMというより、そもそもカードローンを用意していないのですから、ATMでの利用を前提に考える事はできません。

中小消費者金融でも昔は自前でATMなどを用意していたものの、今では大手消費者金融以外では維持ができないのです。

全国規模でいつでも融資を受けられるのは、アイフルなどの大手が発行するカードローンのみである事を覚えておかないと、中小消費者金融を同じように使うとすると困るのですね。

【参考ページはこちら】
アイフルの契約も便利な方法を選ぼう!

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