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知らないとまずい!アイフルの必要書類とその提出方法

アイフルに申し込みをすると必要書類という書類の提出があります。

そんなことを聞くと何を提出する必要があるのか不安に思いますよね。

けれど、そんなに難しく考える必要はありません!

アイフルの必要書類は2種類しかないのです。

具体的にはカードローンでは当たり前となっている本人確認書類と収入証明書類の2種類ですね。

そこで、ここでは本人確認書類はどんなものがあるのか。

収入証明書類は申込みをしたら必ず提出する必要があるのか。

アイフルの必要書類と提出方法を詳しく見ていきますよ。

絶対に知っておくべき!アイフルの必要書類

アイフルに申し込みをすると必要書類の提出が求められます。

これはアイフルに限ったことでは無く、お金を借りようと思ったらどの金融機関でも必要書類の提出がありますよ。

アイフルの場合では2種類の書類が必要になります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

それぞれ書類は複数の証明書の中から選ぶことができるので用意しやすくなっていますよ。

例えば本人確認書類で言えば9種類の証明書があげられています。

詳しくは後で述べますが、本人確認書類といえば運転免許証が代表的なものですね。

運転免許証が無ければ健康保険証や住民基本台帳となっています。

そのため、自分の用意できる証明書から選ぶことができるので提出する時に助かりますね。

本人確認書類は9種類!どの書類を選ぶべき?

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書
  • 公的証明書類

アイフルでは上記の証明書を本人確認書類として認めています。

基本的には運転免許証や運転経歴証明書を提出することになっていますので、運転免許証を持っている人は提出しましょう。

運転免許証は日常生活でも身分証明書として使えますよね。持ち歩いている人も多くすぐに用意できますね。

けれど中には運転免許証を持っていない人もいますよね。

そういった人が残りの7種類の証明書から本人確認書類を選ぶことになります。

ちなみに公的証明書類の場合は氏名・住所・生年月日・顔写真が必要になりますよ。

現住所が違っても大丈夫!書類と現住所が違う時の対処法

「本人確認書類は用意できるけど…引越して住所変更がまだだった!」「一時的に違うところに住んでいる」という人もいますね。

大丈夫です!現住所と本人確認書類の住所が違う時には以下の書類を用意しましょう。

  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

公共料金の領収書とはNTT、電気、都市ガス、水道、NHKが該当しますよ。

これらの書類に「お客様氏名」「現在の住所」の両方が記載してあると現住所が本人確認書類と違っていてもOKとなります。

ただし、原本の提出になるので注意が必要ですよ。

運転免許証などの本人確認書類はコピーでOKですが、現住所が違うことを認めてもらう書類は原本になります。

書類の種類 本人確認書類 現住所が異なる場合の証明書類
コピー ×
原本 ×

知らないとまずい!アイフルで該当する収入証明書類は11種類

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書
  • 納税通知書
  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 支払調書
  • 所得証明書
  • 年金証明
  • 年金通知書

アイフルでは収入証明書類に上記の書類をあげています。中には聞いたことが無い書類もあるのではないでしょうか。

会社員であれば上から4つ目位まではほとんどの人が目にしたことがあるでしょう。

確定申告書は医療費控除などで必要があれば記入して申告した経験がある人もいますよね。

青色申告決算書以下からは自営業のみなさんにお馴染みの書類となります。

もちろん下から2つは年金を受け取っている人が該当となりますね。

会社員の方、必見!給与明細書は何か月分?

源泉徴収票を見ると今年一年でいくら稼いだのか、保険料はいくら払ったのかがすぐに分かりますね。

お金を借りる時には年収がいくらなのかを知りたいので源泉徴収票があれば一目瞭然です。

それでは給与明細書の場合はどうでしょう。

毎月固定の給料であれば給与明細書1か月分×12で年収が分かりますが、そうでない人が多いですよね。

残業代が付いたり、営業手当があったり、賞与があったり、臨時の収入があったり…年収は給与明細書1ヵ月分では分かりません。

収入証明書類 源泉徴収票 給与明細書
年収 ×

そこでアイフルでは給与明細書の場合は直近2ヶ月分の提出をお願いしています。

ただし、直近1ヶ月分しかないという人もいますよね。

そんな人は給与明細書に地方税(住民税)の記載があるかどうかをチェックしてみてください。

もし記載があれば直近1ヵ月分でOKとなることもあるのでアイフルに相談してみましょう。

また、給料明細書を収入証明書類として提出する場合には以下の項目が書かれているか確認しておきましょう。

  • 発行年月
  • 氏名
  • 勤務先名
  • 総支給額

これらが書かれていない場合や手書きで書いてある場合は勤務先の社印や社判が必要となるので注意してくださいね。

アイフルで収入証明書が必要になるケース

アイフルでは以下の場合に収入証明書の提出が必要になります。

  • アイフル1社からの利用限度額が50万円を超える場合
  • アイフルの利用限度額と他社からの借入れの総額が100万円を超える場合
  • 審査の過程でアイフルが必要だと判断した場合

アイフルでは上記の場合に収入証明書が必要になるので該当する場合は収入証明書を用意しておきましょう。

収入証明書も最新発行分のコピーを提出することになるので原本である必要はありません。

知らない人は損をする!アイフルの必要書類の提出方法は?

アイフルの必要書類の提出には以下の方法がありますよ。

  • スマホのアプリ
  • メール
  • FAX
  • 郵送
  • 店舗へ持参

本人確認書類で住所が異なる人は住所確認のため書類の原本が必要になるので郵送や店舗へ持参となりますね。

けれど、それ以外の場合では来店不要で提出できるので便利ですよ。

スマホのアプリやメールではスマホや携帯電話のカメラ機能を利用して提出できるので場所を選ばず簡単に提出できますね。

FAXの場合は自宅もしくはコンビニのFAXを利用して提出となります。

コンビニでは書類のコピーもできるので、その場で証明書のコピーをしてFAXを行えば手続きがすべて完了できますよ。

書類を提出するタイミングは以下の通りになります。

申込み

審査

契約手続き(本人確認書類・収入証明書類の提出)

お借入

審査の後の契約手続の時となりますね。

アイフルでは即日融資ができるほど審査回答はスピーディとなっています。

具体的には最短で30分となっています。

そのため、いつでも必要書類を提出できるように用意しておきましょう。

必要書類を用意してからアイフルへ申込むと、その後の手続きがスムーズになりますね。

【参考ページはこちら】
アイフルの書類提出を簡単にする方法

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