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学生ローンとしても利用できる?アイフルの目的別ローン

「学費が払えない…」「学用品の購入をしないといけないけど、今月のお金が苦しい…」そんな時にどうしますか?

どうしてもやりくりが苦しい時には「お金を借りる」という選択肢が出てきますよね。

そんな時に、アイフルでは目的ローンを選ぶことができます。

アイフルと聞けばキャッシングを思い浮かべる人も多いですよね。

けれど実はキャッシングだけではなく多種多様なローンを用意しているのです。

例えば目的別ローンにするとカードローンに比べて金利が安く済むメリットがありますよ。

そこで、ここではアイフルのキャッシングに加えて目的別ローンの紹介をしていきますね。

知らないと損する!アイフルの商品一覧

アイフルと聞くとキャッシングですよね。

「最短30分で審査完了、即日融資も可」と有名ですが、実は商品がたくさんあることを知っていますか?(こちらもご参考に→アイフルは即日融資できる?

商品名 融資限度額 金利
キャッシングローン 500万円 年4.5%~18.0%
かりかえMAX 500万円 年12.0%~17.5%
おまとめMAX 500万円 年12.0%~15.0%
事業サポートプラン 300万円(法人) 年12.775%~18.0%
わんポチッと。 10万円 年18.0%
ファーストプレミアム・カードローン 500万円 年4.5%~9.5%
目的別ローン 100万円 年9.8%~17.0%
レディースアイフル 500万円 年4.5%~18.0%

この中で一般的に言われているアイフルのキャッシングはキャッシングローンという商品になります。

そして今回新たに紹介するのが目的別ローンという商品ですね。

アイフルには目的別ローンの中に学生ローンがある?

学生ローンと聞けば、大学生や専門学校生が対象になっているところが多いですね。

しかし、年齢でいうと20歳以上のところがほとんどとなります。探せば18歳以上のところもありますが最近では少ないですね。

アイフルの目的別ローンも同様に20歳以上が対象となっています。

アイフルの目的別ローンでは種類がたくさんあり、融資パターンは以下の4種類に大別されています。

融資パターン 具体例
冠婚葬祭 ブライダル・お悔やみ
日常生活 教育・カーライフ・家具・インテリア・引越し・ライセンス取得
医療 デンタル・メディカル・ケア・出産・ホスピタル
レジャー トラベル

学生ローンに匹敵するのは教育という具体例のある日常生活という融資パターンになりますね。

具体的な情報は以下の通りになります。

目的別ローン(教育) 詳細
対象 20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する者
担保 不要
連帯保証人 不要
使途 本人または子どもの学費・学用品購入、塾、クラブ活動費用
融資額 100万円まで
金利 年9.8%~12.0%

鋭い人は“先ほど紹介した目的別ローンの金利と違う”と思ったかもしれません。

実は目的別ローンでは対象によって金利が異なっています。

そのため自分が必要とする目的別に金利の確認をする必要がありますよ。

教育の場合ではここで紹介している年9.8%~12.0%となります。

アイフルのキャッシングローンと比べると金利が低いことが分かりますね。

徹底比較!アイフルのキャッシングローンと目的別ローン

まずはアイフルの詳細を見てみましょう。

キャッシングローン 詳細
対象 20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する者
担保 不要
連帯保証人 不要
使途 自由
融資額 500万円まで
金利 年4.5%~18.0%

先ほどの目的別ローン(教育)と比べると対象、担保、連帯保証人については同じですね。

その下の項目から違ってきています。

キャッシングローンと目的別ローンの使いみちの違いの影響は?

使いみちはキャッシングローンでは自由となっていますので、学費、友達との付き合い、生活費で使っても自由です。

けれど、目的別ローン(教育)では学費、学用品購入、塾、クラブ活動費用などに限られていますね。

そのため、学生ローンの利用目的に頻繁にあげられている「友達との飲み会」や「旅行代」でお金を借りるには適しません。

もちろん一人暮らしの学生の生活費として目的別ローンを利用することもできません。

キャッシングローンと目的別ローンの融資額の違いの影響は?

融資額の違いは一目瞭然ですね。けれど、学生のアルバイトで借りることができる金額は100万円を超える可能性は低いです。

なぜなら貸金業法では年収の1/3を超える借入れを認めていないからですね。

そのため学生アルバイトで年収100万円だとしても借入れできる最高金額は約30万円までとなりますね。

つまりキャッシングローンと目的別ローンの限度額には差がありますが、実際に借りれる金額となると違いはないと言えますね。

キャッシングローンと目的別ローンの金利の違いの影響は?

金利にも違いがありますね。金利は借入限度額に反比例しています。

つまりキャッシングローンでは年4.5%~18.0%となっていますよね。

しかし実際に借りる時の金利となると100万円未満の借入れでは年18.0%が適用される可能性が高くなるのです。

最低金利の年4.5%が適用される時は最高融資額の500万円の時ですね。

そうすると、目的別ローン(教育)の方が年9.8%~12.0%となっているので金利が低いことが分かりますね。

学生ローンとして利用するなら使いみちに要注意!

これまで紹介してきたことを踏まえてアイフルの目的別カードローンを学生ローンとして利用するなら使いみちを確認しましょう。

借りたお金を学費や学用品などに利用するなら全く問題ありません。

キャッシングローンで借りるよりも金利が低いので返済総額を抑えてお得に借りることができます。

しかし、生活費や友達との付き合いにお金が必要だという時にはキャッシングローンの利用となります。

使いみち キャッシングローン 目的別カードローン(教育)
学費など学業に関するコト
生活費 ×
友達付き合い ×
キャッシングローンでは使いみちを問わず、利用限度枠内で何度でも繰り返しお金を借りることができます。

そのため、好きな時に好きなように使っていこうと思うならキャッシングローンが便利ですね。

そうではなく学費だけにしかお金を借りる予定がないなら目的別ローンが役立ちます。

アイフルで学生ローンを利用しようと思ったら、使いみちに注目してキャッシングローンか目的別ローンかを選ぶ必要がありますね。

【参考ページはこちら】
アイフルと学生ローン、どっちがお得?

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