> > 他社から借り入れあってもOK?アイフルなら裏ワザあります!

他社から借り入れあってもOK?アイフルなら裏ワザあります!

カードローンは借り易いので、つい借り過ぎてしまうことってありますよね?!

1社のカードローンではまかなえなくなってしまって、2社目、3社目と申し込んで、気づくと複数社から借金を抱えてしまった…という方もいるのではないですか?

事情や理由は様々なので「どうしても2社目、3社目に申し込んでお金を借りなければならない!」という方もいるでしょう。

そこで今回のレビューでは、「他社から借り入れがあっても新規のカードローン利用はできるのか?」との観点に立って、具体的に【アイフル】を取り上げるかたちで考えていきたいと思います。

現在、数社のカードローンを利用していて、さらに新規申し込みを考えている方には、本記事の内容が朗報となること請け合いですよ!

アイフルなら他社から借り入れあっても利用できる?!

カードローンとの理想的な関係としては、1社にしぼって「返済してから借りる…」といったかたちで長く細くつき合っていくことだと個人的には思うのです。

でも…カードローンを利用されている方の中には、「それは十分に分かっている。けれど…」といったように、2社、3社と次々とカードローンに申し込んで利用されている人もいると思います。

そして、そのような人は「他社から借り入れがあるが今度申し込むカードローン審査には通るのだろうか?…」が毎回すごく気になる点だと思うのです。

そこで“審査が甘めで借り易い”との評判高い【アイフル】の場合ではどうなるのか?…について考えてみたいと思います。(こちらもご参考に→アイフルの審査は甘い?

他社からの負債を返済中!…借入件数によっては利用可能

アイフルの公式HPでの利用条件を見ると、「満20歳以上で定期的収入と返済能力ある人で、当社の基準を満たせる方。」となっていますね。

一方で、「○社までの借り入れならOKで、△社以上だと審査に通りません。…」といった条件は表記されていないのです。

つまり、アイフルでは他社から借り入れがあってもアイフルの審査基準さえクリアできればカードローンは利用できるのです。また、他社から借り入れがあると即審査に落とされてしまうといったことないと考えて良いでしょう。

そこで気になるのはアイフルで新規にカードローン利用できるのは、「いったい他社までの借り入れなら大丈夫なのか?」ということになるのではないでしょうか。

その点を考慮して、アイフルを利用された方の口コミ情報を見てみると…「2社から借り入れあったけどアイフルの審査に通してくれた!…」「3社での負債を返済中だが審査に通った!」との体験談があります。

その一方で、「1社からの借り入れでもアイフルに申し込んだら審査に通してくれなかった…」といったような体験談も認められるのです。

つまり、「アイフルの審査では○社までの借り入れならOK!」とは断言できないのです。

他方で、アイフルを含めた消費者金融の審査においては、あくまでも一般論として「2社ほどの借り入れがあり、3社目の新規申込となる場合には条件次第で審査に通してくれる可能性ある。」と考えられますね。

それゆえ、アイフルの場合も2社くらいの借入件数なら審査に通してくれる可能性はあると考えても良いと思われます。

借入件数よりも“総量規制”が問題になる?!

アイフルを含めた消費者金融カードローン審査では「他社からの借り入れ状況」は、とても重要視される審査項目となります。

そのさいには、もちろん“他社からの借入件数”もしっかり調べられます。

もし借入件数が4社とか5社といったように多いと、審査に通るのは厳しくなります。

他方で、審査で特に重要視される点は、総量規制の観点から見た他社での借入総額と年収のバランスなんですね。

総量規制とは、年収の3分の1までしか融資できないルールなんです。

以下に総量規制の対象となる主な消費者金融を紹介しておきます。

消費者金融 総量規制の有無 金利
アイフル 対象 年4.5~18.0%
アコム 対象 年4.7~18.0%
プロミス 対象 年4.5~17.8%
モビット 対象 年3.0%~18.0%
株式会社新生銀行レイク 対象外 年4.5~18.0%

総量規制の3分の1まですでに借り切っていた場合には、借入件数のいかんにかかわらず、アイフルの新規申込の審査には通りません。

たとえば、年収300万円の人は100万円までが総量規制の上限額となります。

そして、1社からでも100万円まで借金していたら、1社のみの借り入れであっても審査には通らないのです。

他方で、4社から10万円ずつ借りていた場合には、100万円の上限にはまだ余裕があるので総量規制はクリアできます。

そして、総量規制の観点のみから言えば、アイフルの審査に通る可能性はあります。

しかしながら、4社という借入件数は多いと言って良いので、“多重債務者の予備軍”とみなされてしまうケースも否めず、そうなるとアイフルの審査に通るのはとても難しくなってしまいます。

以上のことから、アイフルの新規申込の審査では、他社からの借入件数と年収、加えて総量規制といった3つの観点から総合的に判断されると考えておけば良いでしょう。

借入件数多い人は“おまとめ”が裏ワザに!

必ずしもすべての人がそうだとは言い切れませんが、アイフルが3社目や4社目の申し込みとなってしまう人の場合は、「アイフルで借りたお金を他社への返済に充ててしまう…」といった方もいるのではないでしょうか?!

もし、そのような目的で3社目や4社目のカードローンとしてアイフルに申し込むのなら、アイフルの「おまとめローン」や「かりかえローン」への申し込みを強くおススメしたいのです。

アイフルを含めた金融会社で設定している「おまとめローン」「かりかえローン」の概要についてまず見てみましょう。

借入先 商品名 金利 限度額
アイフル ・『おまとめMAX』
・『かりかえMAX』
年12.0~17.5% 1~500万円
アコム 『借り換え専用ローン』 年7.7~18.0% 1~300万円
プロミス 『おまとめローン』 年6.3%~17.8% 1~300万円
三菱東京UFJ銀行 『バンクイック』 年4.6~14.6% 10~500万円
住信SBIネット銀行 『ネットローン(プレミアムコース)』 年1.99~7.99% 10~1000万円
楽天銀行 『スーパーローン』 年4.9~14.5% 10~500万円

アイフル等の消費者金融では、「おまとめローン」等の金融商品の設定があります。

そして、総量規制の対象となる消費者金融でも、「おまとめローン」は総量規制の対象外となるのです。

一方、三菱東京UFJ銀行等の銀行では「おまとめローン」の設定はありません。

一般のカードローンを“おまとめローン”として利用できるかたちになっています。

「おまとめローン」や「借り換えローン」のメリットとしては、複数の借り入れを一本化することで、バラバラの金利も一本化できることで金利負担を軽くできることなんです。

それゆえ、おまとめローンや借り換えローンを選ぶさいに重要となるのが、“少しでも金利の低いところに乗り換える”ことなんですね。

加えて、複数社からの借り入れをバラバラに返済しているとATM手数料も個別にかかるので、それだけで負担は重くなってしまいます。

しかし、おまとめで一本化すれば返済も一度で済むので、返済のさいにかかるATM手数料の負担は軽くなります。

つまり、アイフルを含めた各社のおまとめローンのメリットは複数の借り入れによる毎月の返済負担を少しでも軽くする!ということなんです。

もし、すでに3社、4社と借り入れがあってアイフルに新規申込しようと考えているのであれば、アイフルの「おまとめローン」や「借り換えローン」の利用を考えるのが得策と思いますよ。

なぜなら、複数社の借金をアイフルで一本化できるメリットに加えて、まずは「借金を返済する!」ことに集約した借り入れとなるからです。

そして、借金一本化できるアイフルのおまとめローンは、他社から借り入れあってアイフル利用を考えている人にとって、とてもメリットが大きいことから“裏ワザ”と言って良いのではないでしょうか?!

借り入れある人におススメ『おまとめMAX』『かりかえMAX』

他社から借り入れがあってもアイフルのカードローン審査に通る方法として、ひとつとっておきの“裏ワザ”を教えちゃいましょう!

それは他社からの借り入れをアイフルで一本化してしまう『おまとめMAX』と『かりかえMAX』なんです。

そこでアイフルの『おまとめMAX』と『かりかえMAX』がなぜおススメなのかの理由を徹底的に検証します。

『おまとめMAX』の魅力は“低金利”なんです

アイフルのおまとめローンで、最初にご紹介したいのは『おまとめMAX』です。

そこでまずおまとめローンで一番気になる“金利水準”について、他のおまとめローンと比較してみましょう。

おまとめローン 金利 担保・保証人の有無
アイフル『おまとめMAX』 年12.0~15.0% 不要
プロミス『おまとめローン』 年6.3%~17.8% 不要
アコム『借り換え専用ローン』 年7.7~18.0% 不要
東京スター銀行『おまとめローン』 年5.8~14.8% 不要
三菱東京UFJ銀行カードローン 年4.6~14.6% 不要
みずほ銀行カードローン 年4.0~14.0% 不要

“おまとめ”にも利用できる銀行カードローンの金利水準と比べてしまうと、やや分の悪さが否めません。

が、他の消費者金融のおまとめローンの金利水準と比べると、アイフルの『おまとめMAX』の最高金利についてはかなり低くなっていると言って良いのではないでしょうか?!

そして、金利水準の低さは、複数の借り入れを一本化するためにおまとめを利用するさいには、絶対に外せない条件になるのです。

次に『おまとめMAX』の利用条件等についてみてみます。

おまとめローン 利用対象者 貸付用途 返済方法 返済期間・返済回数
『おまとめMAX』 ・満20歳以上で定期収入ある人
・アイフルを利用している人
・過去にアイフルを利用した方
アイフルや他社借入金の借り換え目的 元利定額返済方式 最長10年・120回

アイフルの『おまとめMAX』の審査基準は、銀行のおまとめにも使えるカードローン審査に比べれば甘めになると考えて良いでしょう。

しかしながら、アイフルの通常のカードローン審査よりは厳しめになると考えてくださいね。

また、審査では特に「返済能力」を問われることになるので、無職無収入の人は絶対に審査に通りません。

審査で必要になる書類は、以下の通りです。

  • 他社での借入条件が確認可能な書類
  • 本人確認ができる書類(運転免許証など)
  • 収入を証明できる書類(源泉徴収票など)

一方、『おまとめMAX』の申し込み方法としては、アイフルを利用している方や利用したことのある方のみの限定となるので、アイフルの「会員ページ」からインターネットで申し込んでください。

その後に審査に移り、「利用可」となれば郵送か直接店舗におもむいて契約することになります。

ネット上での契約はできません。

他方で、『おまとめMAX』を利用する上で留意しておいてほしい点があります。

それは

  • 返済専用ローンである
  • 追加融資はできない
  • 他の金融会社から新規借入は不可

といったことです。

もし『おまとめMAX』を利用中に、他社から借り入れると『おまとめMAX』の契約を解約されてしまうことがありますよ。

申込の柔軟さで選ぶなら『かりかえMAX』でしょう

アイフルの“おまとめ”には、もうひとつ『かりかえMAX』があります。

『かりかえMAX』の金利は、年12.0~17.5%となり、貸付限度額は500万円までとなります。

金利については、先の『おまとめMAX』に比べると、最高金利でやや高めとなっています。

が、プロミスやアコムのおまとめローンの金利に比べると低めです。

一方、『おまとめMAX』にはない『かりかえMAX』のメリットとしては、アイフルを利用したことがない人でも申し込める柔軟さなんです。

それゆえ、「他社からの借り入れをアイフルで初めて一本化して借りたい!…」といった方にはおススメのおまとめローンと言えます。

『かりかえMAX』の利用条件等は以下の通りです。

おまとめローン 利用対象者 貸付用途 返済方式 返済期間・返済回数
『かりかえMAX』 ・アイフルを初めて利用する方
・満20歳以上で定期的に収入ある人
他社借入の借り換えのみ 元利定額返済方式 最長10年・120回

利用条件で注意したいのは、「他社からの借り入れの借り換えのみに利用」ということです。

アイフルでの借り入れを含めた借り換えはできません!

ただし、アイフルでの借り入れを含めた借り換えの場合には、先の『おまとめMAX』になりますよ。

また、『かりかえMAX』も“返済専用ローン”となります。そのことから他社からの借り入れがない場合には審査に通りませんので憶えておいてください。加えて、あくまでも“他社への返済”ローンなので利用者が自由に使えるお金とはなりません。

それゆえ、他社に返済した証明書の提出が必要になります!

また、契約完了後にアイフルが直接に借金のある他の金融会社にお金を振り込む場合もあります。

そして、返済目的ローンなので、『おまとめMAX』と同じように追加融資はありません。

加えて、他社での新規借入は契約違反となりますので注意してください。

申し込み方法は、アイフル公式HPからインターネットで申し込んで審査を受けます。

審査でOKとなれば、カードと必要書類が郵送され、必要事項をすべて記入して返送すれば他社への返済がOkとなります。

もちろん来店して契約することも可能です。来店契約なら、早ければ即日に他社への返済ができますよ。

新規申込?おまとめローン?借入状況によってベストな方法を選択

他社から借り入れがあってもアイフルの審査に通るのが可能だとしたら、新規カードローンに申し込むか、あるいは借金一本化を目的とした『おまとめMAX』や『かりかえMAX』を利用するかは、あなた自身の判断に委ねられるのです。

たとえば、「1社から借り入れがあって、もうひとつ“急な物入り用”にアイフルのカードローンを確保しておきたい!…」との考えであれば、『おまとめMAX』や『かりかえMAX』は不向きと言えます。

なぜなら、『おまとめMAX』や『かりかえMAX』は返済専用ローンで、追加融資が不可能であり、かつ借りたお金を利用者が任意の目的で使うことができないからです。

一方、3社以上、あるいは4社以上といった複数社から多額の借り入れがあるような人は、アイフルの新規カードローンの審査には通らないと考えておいた方が良いでしょう。

が、『おまとめMAX』や『かりかえMAX』なら審査に通るのは可能です。

そして、複数社からの借り入れだと多重債務者となってしまう危険性があるので、まずはアイフルで借金を一本化して低金利に乗り換えて、毎月の返済負担をできるだけ軽くして借金完済を目指せるような借入方法を探すことをおススメします。

その目的に正にピッタリなのが、アイフルの『おまとめMAX』と『かりかえMAX』なんです!

以上のことから、他社から借り入れがあるような人は、まず自身の借金状態をしっかり認識して、その上でベストな借り方を探すべきだと思いますよ。

そして、アイフルなら他社からの借り入れがあっても、ベストな方法を見つけられる“裏ワザ”があるのです!!

【参考ページはこちら】
他社借入中にもアイフルは利用できる?

新着記事
ページトップへ