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本審査と仮審査は別物!?アイフルの審査内容の詳細解明!

融資の審査において、『仮審査』と『本審査』という二つに分かれた段階については、聞いた事ありますか?

そもそも融資の審査内容については、詳しく公表される事がありません。そうなると、聞いた事はあっても内容までは分かりませんよね。

アイフルでもこの仮審査と本審査が行われているらしいですが、どうせ審査を受けるとしたら、この内容について少しでも理解を深めたいところです。

そこで、今現在の仮審査と本審査で分かっている事を、可能な限り詳しく説明していきます。(こちらもご参考に→アイフルの審査基準はどこに?

アイフルの審査は早い?必要時間から審査について紐解く

アイフルは消費者金融の大手であり、消費者金融と言えばその売り文句は大体決まっていますね。

アイフルでの融資審査はとても早く、最短で即日融資が可能です。もちろん、即日融資じゃなくとも審査結果が出るのは早く、時間面に関してはストレスフリーと言えます。

例えばアイフルのメイン商品でもある『キャッシングローン』ですが、こちらは最短即日融資ができますし、即日で無くとも以下のようになっていて、とても早いです。

アイフルに申し込む

審査結果が出る(最速30分で結果発表)

カードの配達日を最短で翌日の午前中に指定可能

審査に通りさえすれば、次の日にはカードが届けてもらえるというのは、どう考えても早いですよね?

今までの融資と聞くといつ届くか分かりませんでしたが、アイフルなどの大手消費者金融の場合、こうした不安は皆無なのです。

審査の早さはシステムにあり?二段階審査の秘密とは

こうした融資審査が早くなったというのも、やはりネット経由での申し込みや書類送付が出来るようになったからで、特にネットインフラが優れた日本ならではと言えます。

しかし、それでもアイフル側の処理が発達していないと意味が無く、その審査の仕組みにこそ今回の気になる点があります。

融資審査の仕組みというのは、仮審査と本審査の二段階に分かれている事を、皆さんは意識した事はありますか?

恐らく多くの人は、最初の申し込み以降は審査の進むがままであり、それでも全く不自由を感じさせないというのも、アイフルの審査の凄さの一つです。

しかし、私たちに実感として無くても、仮審査と本審査というのは、確かに分かれているのです。

簡単に順序として触れておくなら、以下の通りです。

申し込みを行う

仮審査で素早く可否を決める

仮審査を通過した人のみが本審査を受ける

本審査で問題が無い人に融資実行

それでは、具体的に仮審査と本審査がどうなっているか、これより説明を開始いたします。

仮審査で大体が決定!?機械的な融資審査の中身に迫る!

融資に申し込むと、まずは仮審査を受ける事となり、この仮審査で大体の融資可否が決まるとされています。

この仮審査は非常に早く結果を出す事が可能で、それにはスコアリングという審査方式が採用されているのが大きなポイントです。

☆スコアリングとは
スコアリングとは、過去の融資申し込み者の膨大なデータから、申込者とほぼ同じような人の情報を参照し、その上で大まかな返済能力を採点していきます。

例えば年齢が30代の場合、他の30代の人は大体どれくらいの返済能力があったかで、その点数を導き出します。

分かりやすい例で言えば、公務員などは利用してもほぼ多くの人が問題なく完済しており、スコアリングでも非常に高得点となります。

逆にアルバイトでは返済能力が低い為に獲得点数も低く、この仮審査に通過するのも若干不利になります。

このスコアリングでは多数の情報が処理されるものの、機械的に素早く判断する事が出来るため、融資審査の負担を大きく軽減しているのです。

仮審査通過後も油断は禁物?本審査で落ちる事はあるのか

仮審査のスコアリングは機械的な処理ながらも、非常に正確であり、この審査に通過出来れば概ね審査は可能です。

そうなると後半の本審査なんて形式的なもの…そう油断してしまいそうですが、それは間違いです。

実は仮審査に通った人でも、本審査で落ちる事は十分あり得ます。実際に落ちた人たちも居るのです。

この仮審査に通ったかどうか、今はどちらの審査をしているか分かりにくいのですが、ここで仮審査の弱点を考えてみましょう。

  • 自己申告による情報を処理するので真偽が確かめられない
  • スコアリングの情報が古いままだと精度が下がっている
  • スコアリングによる読み取りミスもあり得る

スコアリングは機械が行うので正確ですが、その機械を使うのは人間であり、ヒューマンエラーで精度が下がる事はあり得ます。

さらに、機械的な処理だと虚偽情報まで正しい情報だと判断してしまう事を考えると、本審査の役目も浮かぶでしょうし、本審査で落ちる理由も大体想像出来るでしょう。

本審査は確認メイン?仮審査後に見られる点をチェック!

仮審査を無事に通過した人は、本審査を受けて通過する事により、無事に融資を受ける事ができます。

仮審査では出来なかった事を本審査で行うのがメインであり、主に本人確認、そして仕事などの重要な情報の正確さを確認します。

なので、本審査で行われている主な事というのは、以下の内容となります。

  • 本人確認(自宅や携帯電話への連絡)
  • 在籍確認(職場への電話連絡)

一部の消費者金融は電話による連絡が省略できますが、アイフルでは双方の電話があると思って良いでしょう。(こちらもご参考に→アイフルの電話連絡について

電話というと周囲の目が気になりますが、幸いな事に本人以外が電話に出ても「アイフルです」とは言いません。

主に電話をしてきた人の個人名で名乗ってきますから、友人という風に周囲に説明しやすいのです。

アイフルはプライバシーへの配慮も優れていますから、その辺の不安はしっかり取り除いてくれます。

本審査は無くせない?絶対に欠かせない理由を知ろう

本審査では主に電話連絡が大事であり、電話というと例えプライバシーを守っていたとしても、抵抗がある人が多いです。

なので最近では、先にも説明したようにネットなどを利用する事で電話を無くし、よりプライバシーを守ろうとしてくれます。

しかしその場合、社員証や収入証明書類の送付が必須になっており、本審査を無くす事は出来ません。

仮審査で大体分かるならいいのでは?とお思いかもしれませんが、ここでもう一度、仮審査での処理を思い出してから以下をご覧下さい。

  • 審査に通る為に有利な職業を偽る事がある
  • 大金を借りる為に年収を盛って書く事がある
  • 本人を偽っての詐欺目的での利用があり得る

こうした不安は、本審査無しでも拭えるでしょうか?答えはNOであり、全て電話や書類等、それも人間の目で確認しないと分かりません。

ゆえに中小消費者金融では本審査に時間をかける場合もありますが、アイフルでは仮審査が早い分、本審査に時間をかけても結果発表までが早いのです。

本審査の確認も迅速に終わるからこそ、アイフルは即日融資も提供出来ているわけなのですね。

仮審査違い?一秒診断の全く異なる用途とは

補足事項となりますが、アイフルでお試し審査とも言える『一秒診断』も、仮審査と混同して呼ばれる事があるのはご存知ですか?

仮審査には二つの意味があり、今回詳しく説明した機械的な初段階の審査と、一秒診断のように『お試しで審査に通るかどうかをチェックする』ツールに分かれています。

アイフルのケースで説明すると、以下のように分ける事も出来ます。

☆仮審査
二段階に分かれた審査のうちの、機械的な審査を意味する。この場合はスコアリングによる素早い審査結果を出す事で、多くの融資希望者に迅速なサービス提供を実現している。
☆一秒診断(お試し診断)
年齢、雇用形態、年収、他社借入額を記入する事で、簡易的に審査に通るかどうかを確かめる。通常は審査に落ちると再度の申し込みには半年ほど必要となるが、一秒診断なら落ちてもペナルティは無い。

「アイフルに通るかどうか分からずに不安で申し込めない…」こういった場合に使うのが一秒診断であり、仮審査とは全く異なっていますね。

アイフルでは仮審査と一秒診断が明確に分けられていますので、仮審査の意味で迷っても、そこまで悩む事は無いでしょう。

審査無しはあり得ない?勘違いしがちな現代の審査について

即日融資を実現する最も手っ取り早い方法としては、『そもそも審査をしない』という事を想像してしまいがちです。

確かに、金融業者の中には「審査なしで即日融資!」という事を宣伝している場所もありますが、それはまず現実にはあり得ません。
(⇒アイフルで即日融資を受けたい方におすすめ

アイフルでも即日融資を行えているのは、仮審査の導入による迅速な判断があるからです。審査無しというのは、闇金融業者以外はあり得ません。

まともな金融業者で審査を受けても即日融資が可能なのに、わざわざ審査無しの闇金を利用すると、以下のような目に遭います。

  • あり得ない高金利を要求される(十日で一割等)
  • 自宅まで押し掛けて来る
  • 嫌がらせの電話等を行ってくる

どれもアイフル利用時には考えられない事で、闇金が正規業者に勝っている部分がある訳が無いと、これを見るだけでも分かります。

融資審査があるから即日は無理という訳ではなく、仮審査と本審査の仕組みがあるアイフルなら即日融資は出来る、これを忘れないで下さいね。

【参考ページはこちら】
アイフルの審査が遅い時に見直したいポイント

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