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とっても便利なコンビニ借り入れ、アイフル利用中の注意点とは?

お金を借りる、返す。

言葉にすればとっても簡単ですが、手段としてきちんと考えるとそこには結構な手間があるものです。

そんな手間を一気に解消してくれるものが「コンビニ」。

コンビニに設置されているATMを利用すればとっても簡単に、時間を選ばず借り入れや返済が行えます。
(⇒アイフルはコンビニATMなら夜間でも借りられる?

誰もがとっても便利と言うであろうコンビニ利用。

今回はアイフルにおけるコンビニATMの利用のメリットやデメリット、そして上手にコンビニを利用するポイントについてご紹介します。

借り入れなどでコンビニを利用する際のメリットは?

とっても便利な借り入れ方法の代表と言えばやっぱり「コンビニでの借り入れ」ですよね。

でも便利と一言でいっても、いったいどういったことが便利なのでしょうか?

アイフルにおけるコンビニ借り入れでの具体的なメリットをまずはご紹介します。

利用時間に制限がないので、急な出費にも対応できる!

アイフルでお金を借りる方法は

  • 銀行振込での借り入れ
  • アイフルのATM(直営)での借り入れ
  • 提携ATMでの借り入れ

の3種類です。

正確に言えば、事業用のローンである「事業サポートプラン」であればアイフルの店頭窓口でも借り入れが可能なのですが

一般的にアイフルで利用する際はこちらの商品ではなく、代表的な商品である「キャッシングローン」か

もしくはそれに近い「わんポチっと。」や「ファーストプレミアム・カードローン」などのカードローン商品になると思います。

「事業サポートプラン」以外の商品ではアイフル店頭でお金を借りることは出来ませんので、今回は除外しています。

この3種類の借り入れ方法の中でも、一番時間制限が厳しいのは銀行振込です。

アイフルの場合、銀行振込でお金を借りたい場合14時10分までに振込の手続きを行わないとその日のうちに指定した金額を振り込んでもらえません。

そんなときに便利なのがATM。23時まで営業しているので銀行振込に比べるとかなり遅い時間でもお金を借りることが出来ます。

ただ23時となると2次会、3次会といった遅い時間ではすでに直営のATMが閉まっている可能性もあり、お金が引き出せない場面に遭遇する可能性も否めません。

そこで(やっとですが)出番なのが提携ATM、つまりコンビニなどに設置されたATMの利用です。

基本的に24時間あいている店舗であれば、メンテナンス時間以外いつでも自由にお金を引出すことが可能です。

早朝でも深夜でも大丈夫!夜勤が多かったりシフト勤務だったりと、借り入れのタイミングがバラバラになる方でも安心です。

店舗数が多く、いちいち探さなくてもいい!

コンビニ借り入れの大きな魅力と言えるもの、その2です。ちなみにその1は時間です。

銀行振込はそれこそ場所なんて関係ありませんが、時間の制限がありますし、現金として必要な場合は振り込んでもらってから自分で引き出す…という

無駄なステップを挟むことになり、少々面倒な感じになってしまいます。

直営のATMは確かに便利ですが、どこにでもあるか?といわれるとちょっと苦しいところです。

都会では多くありますが、少し郊外にいくと全くなかったり、あってもかなり遠かったりとお世辞にも利便性が高いとはいえません。

しかしコンビニであれば少なくとも1件程度は必ずあります。

友達と飲みに行っている、出かけているといったシーンであればコンビニを見かけないことはそうそうないでしょう。

いちいち銀行ATMのように探さなくても、コンビニさえあればすぐに借り入れが可能なのはとっても便利なポイントです。

コンビニATMならお金を借りているとバレにくい!

あまり気にしない人もいるかもしれませんが、カードローンでお金を借りている…というのは、出来ればあまり他人には知られたくないところではないでしょうか。

他人に知られたくない、という隠匿性でいうと銀行振込は非常に強いように思えます。

しかし銀行での取引を経由しているため、履歴としてはしっかり残ってしまい、記帳するとアイフルという名前はでなくても

どこからかお金の振込がある…ということはわかってしまいます。

直営ATMや提携ATM(コンビニ)はそのようなことはありませんので、銀行振込と比べたら隠匿性は高いと言えそうです。

この2つでより隠匿性が高いのはどちらか?それはやはりコンビニなどの提携ATMでしょう。

直営ATMの場合、仮に入っていくところを見られた場合、確実にカードローンでお金を借りていることがわかってしまいます。

それはそうですよね、しっかりと社名が書かれた看板のところに入っていくわけですから…。

コンビニであればATMが設置してあっても果たしてお金を引出すだけなのか?それとも入金するのか?といったことはわかりません。

提携している銀行も大手から地方銀行までありますから、一体どこの銀行と取引をしているのかさえわからないんです。

「ちょっとお金をコンビニで下ろしてくる」といってアイフルからお金を借りることだって出来ます。

「ぱっと見どこの銀行などと取引しているかわからない」という隠匿性はかなり高いと言えるのではないでしょうか。

アイフルはどこのコンビニと提携?提携先一覧をチェックしよう

なかなかにメリットが多いコンビニATMでの借り入れ。

具体的にどのコンビニと提携しているのか?これは利用する際、むしろ利用する前、申し込みの時点で

絶対にチェックしておくべきポイントといっても過言ではないでしょう。

せっかく契約した後にコンビニにいっても対応していなかった、ということが万が一あればちょっとどころじゃなくガッカリしてしまいますよね。

大事なのは事前のチェック。アイフルはどこのコンビニや銀行などと提携しているのか見てみましょう。

コンビニは基本的に全体をカバー。大手なら問題なく利用可能

アイフルが提携しているコンビニ(もしくはコンビニのグループ銀行)ATMは

  • セブン銀行(セブンイレブン)
  • ローソンATM
  • E-netATM

と、基本的なところは安心のカバーです。

E-netとはコンビニと提携して設置している共通ATMで、運営は違いますがコンビニに間借りして置かせてもらっている、と考えればOKです。

どのようなコンビニにあるかというと

  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ
  • スリーエフ

といったコンビニ全般に設置してあると思ってください。

中には設置していない店舗もありますので100%、とはいえませんがかなりの割合でコンビニさえあればアイフルからの借り入れが行える、と考えていていいでしょう。

コンビニに設置されたATM以外でも借り入れが可能!

借り入れが可能な提携先はコンビニだけにとどまりません。

セブン銀行も具体的に言えばコンビニだけでなく、イトーヨーカドーであったりセブン銀行のATMが設置してある

ショッピングモールやスーパーなどでも利用が可能ですし、

大型スーパーとしてお馴染みのイオンの銀行である「イオン銀行」や、メガバンクのひとつ「三菱東京UFJ銀行」の銀行ATMでもお金を借りることが出来ます。

また地方銀行である

  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

の4つの銀行のATMでも借り入れが可能です。

ちなみに西日本シティ銀行は九州地方全域を営業エリアとする地方銀行で、親和銀行は長崎県をメインの営業エリアとする地方銀行です。

福岡銀行と熊本銀行はその名前からすぐにわかると思いますが、それぞれの名前の地域を中心とした営業エリアの地方銀行ですね。
(⇒アイフルは福岡銀行からでも使える?

いずれも九州地方の銀行なのであまり利用する機会はないかもしれませんが、知っておくと旅行先での借り入れなどがより便利になると思います。。

使う前に知っておこう、コンビニ利用のデメリット!

借り入れや返済など、コンビニの利用にはメリットが多いということは十分にお分かりいただけていると思います。

しかし使う前に知っておきたいこと、それはメリットはもちろんですがデメリットこそ!知っておきたいポイントと言えるんです。

果たして、コンビニ利用によるデメリットはあるのでしょうか?

利用手数料が一定額必要。積み重なると結構な出費に

デメリットとして最初に挙げられる点はこちらかな、と思います。

これはアイフルに限らず、どこの消費者金融でもそうなのですが提携ATMを利用する場合一定の手数料が必要になります。

ここの銀行はこの手数料がかかる、というような形ではなく取引金額によってその手数料が変動します。

この手数料も消費者金融各社で共通しています。

取引金額 入金時手数料 出金時手数料
1万円以下 1万円超
100円(税込108円) 200円(税込216円)
100円(税込108円) 200円(税込216円)

それぞれにかかる手数料は入金時、出金時共に同額ですが、精算されるタイミングが違います。

出金時は手数料がかかるものの、引き出す金額から差し引かれるということはありません。

2万円借りた場合、手数料216円がかかりますがきちんと2万円を借りることが出来ます。

それでは出金時の手数料はどのタイミングで取られるの?というと、入金時(お金を返す時)に優先的に精算されます。

5000円を返済した場合、まず手数料分が最初に引かれ、その次に自分の借り入れ残高に充てられるという形になります。

せいぜい200円なのでそんなに大きな負担になる、というわけではありませんが

こういった小さな積み重ねは意外とあとから効いてくるもの。

2週間に1回1万円を超える取引を行った場合、出金だけでも1月に432円がかかります。

そこに返済もプラスした場合648円~864円。毎月1000円程度余計な出費になるわけです。

これが1年間、2年間と続くと数万円に積み重なっていきます。

便利さの代償とすれば仕方ないところですが、気になる人は気になってしまう…そんなレベルではないでしょうか。

ついつい借りすぎてしまうことも?便利すぎるのも問題

便利さゆえのデメリットというのでしょうか、人間は制限があればそれに準じて行動を無意識に制限しますが

制限がない場合、どこまでも突き抜けてしまう…なんてこともありますよね。

カードローンのコンビニ利用についても同じようなことが言えるのではないでしょうか。

コンビニさえあればいつでも…細かいことを言ってしまえばメンテナンス時間以外であればいつでも利用することが出来るのが強み。

「お金がないから今回は諦めよう」という場合でも、近くにコンビニがあればお金を簡単に借りることが出来るので

ついつい「借りたお金でやりくりすればいいか」と、足がコンビニに動いてしまうかもしれません。

このあたりはそれぞれの意志の強さであったり状況によるので、借り入れが便利であることがデメリットとならない人も多いですが

  • 性格上つい借りすぎてしまう
  • 借りすぎてしまうかもしれないから不安がある

というタイプの方にとってはデメリットとなりうるかもしれません。

コンビニ利用以外の方法と組み合わせて、よりお得にアイフルで借りる!

アイフルを利用する上でコンビニは欠かせないといってもいいかもしれません。

しかしより上手に、そしてお得に利用できたらいいな…と思いませんか?

確かにコンビニはなんでも出来て便利なのですが、先ほどデメリットのところにも書いたように

手数料がかかるなど、ちょっとしたことがひっかかることも。

そこで、ここではコンビニ利用以外の方法と組み合わせることで、コンビニ利用をより効果的にするためのポイントを考えてみたいと思います。

余裕がある借り入れは振込やアイフルATMを利用する

「今すぐにお金が必要!ヤバイ!」というシーン、全くないとは言えませんが

そこまで多くない…というのも本音ではないでしょうか?

これも個人の経験や環境に非常に強く依存するので一概に言えないことではありますが、今すぐお金がないとどうにかなってしまう!

という経験をした方って、意外と少ないと思うんです。

ただ、「この日までにお金を用意しておかないとちょっとヤバいかな」というシーンは結構多いはず。

来週中に旅行代金や家賃の引き落としがあるとか、明日はデートだとか、特定の日にお金を使うであろうことがわかっている時ですね。

そんなときはコンビニでの借り入れを利用せず、銀行振込かアイフルのATMからの借り入れを利用するのがおすすめです。

なぜなら銀行振込とアイフルATMは利用手数料(振込手数料)がかからないから。

「たった200円程度」と思うかもしれませんが、毎日の缶コーヒーや昼食代を節約しておいて、手数料を節約しない…というのはどうでしょうか?

もちろん、お金に余裕がある方ならどんどんコンビニでの利用をしてもらっても全然問題ないと思います。

ただすぐにお金が必要というタイミングではない場合、振込などのほうがいちいち借りに行く手間もかかりませんし手数料も無料なのでお得です。

返済は口座振替でスッキリ!借り入れだけに集中できる

毎月やってくる返済。

アイフルでは

  • 振込(銀行振込)
  • アイフルの窓口
  • アイフルATM
  • 提携ATM(コンビニなど)
  • コンビニの電子端末
  • 口座振替

と、6種類から返済方法を選ぶことが出来ます。

ただ銀行振込や提携ATMでは利用手数料がかかりますし、アイフルの窓口やアイフルATMはそこまで行かなければなりません。

そして何より、きちんと返済日を覚えていないとついうっかり延滞という事態になってしまう可能性があります。

本人はうっかりのつもりでも、延滞をしてしまうと遅延損害金(レンタルビデオの延滞料のようなものですね)を支払わなければなりませんし

アイフルからの信頼も損なってしまいます。

口座振替は別途振替用の口座を登録する必要があり、かつ引き落としが始まるまで少々時間がかかるなど

ちょっとデメリットと言える点もあるのは事実ですが、その分メリットも大きい返済方法です。

自動的に口座からの引き落としが行われるので返済日をうっかり忘れてしまうことがあっても大丈夫ですし、何より毎月返済をするという手間が省けるのがいいですよね。

引き落としのための口座の残高さえきちんと管理できていれば、極端な話借り入れのことだけ考えていても大丈夫です(笑)。

コンビニATMは繰り上げ返済や緊急時のみで効果的な利用を

手数料などを節約し、よりお得にアイフルを利用したいと思うのであれば、コンビニATMは特定の理由以外では使わないという手を取るのもいいでしょう。

具体的に利用するタイミングとしては

  • 繰り上げ返済
  • 急に必要になったお金の借り入れ

の2つに限定することで、よりマネーライフにメリハリをつけることが出来ます。

ポイントポイントで効果的にコンビニでの借り入れ・返済を利用すればカードローンの便利さがより際立つといってもいいかもしれません。

便利な手段No.1のコンビニ。ライトな分使いすぎに注意

多くのカードローンの利用方法の中で一番便利といってもいいのがコンビニATMでの借り入れ・返済です。

それは革命的といってもいいのかもしれません。

どこにでもあって、利用方法もとっても簡単。より手軽にカードローンを利用できるようにしてくれた立役者、という声まで聞こえてきそうです。

ライトに利用することが出来るからこそ、デメリットの項でも触れましたが使いすぎてしまうという落とし穴も持ちあわせています。

節度を持った利用で、より便利に使う。

それがアイフルに限らず、カードローンを利用する上での上手なコンビニでの利用方法と言えるのではないでしょうか。

【参考ページはこちら】
初心者でも申込めるアイフル

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