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アイフルからの借入を親和銀行で出来る!?知っておきたい提携先

アイフルで借入をするとき、アイフルのATMから現金を借入する、アイフルのATMから返済をするという方法をイメージするのでは?

アイフルのATMがどこにあるか、ちゃんと調べておかないと大変!そう思っているかもしれませんね。

実は、アイフルからの借入をアイフルATM以外で行う事が可能なのです。親和銀行もその1つですね。

提携先をチェックしておけば、利用可能な場所が多くなり使いやすくなります。アイフルの提携先について紹介しましょう!

親和銀行ATMなら借入・返済どちらも可能!

アイフル提携先の1つが親和銀行です。親和銀行なら、アイフルのカードを使った借入・返済の両方が可能となっています。

今すぐ現金が必要!急な出費が発生!返済日を忘れてた!?そんなとき、身近に親和銀行ATMがあれば、借入も返済もすぐに行う事が出来るのです。

親和銀行の店舗がある、またはATMが設置されている地域を確認しておきましょう。

  • 長崎県全域
  • 福岡県(5店舗)
  • 佐賀県(6店舗)
  • 東京都(1店舗)

これらの地域に、親和銀行店舗があります。やはり長崎県以外となると、どうしても店舗数が限られてきてしまいますね。

しかし、店舗外ATMもあります。長崎県を除く店舗外ATMの数は16か所ですね。

これだけの場所で、アイフルの借入・返済を行う事が出来るのです。

アイフルのカードを持っていれば、親和銀行ATMでも借入・返済が可能
親和銀行のATMは、長崎県以外にもあるのでホームページで設置場所を確認しておこう

ただし、店舗数、店舗外ATM設置場所は変わる場合があります

利用前には店舗・ATMの場所・利用可能時間を確認するようにしましょう。

アイフルの提携銀行は他にも!?利用可能銀行ATMは要確認

アイフルの提携銀行は、親和銀行以外にもあります。

  • セブン銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

この7つの銀行ATMが利用できるようになっているわけですね。

借入・返済両方に対応しているのは、福岡銀行と熊本銀行を除く5つの銀行です。
(⇒アイフルは福岡銀行からも利用できる?

これらの銀行ATM利用方法は、アイフルATMと同様です。カードがあり、暗証番号さえあれば簡単に利用することが出来ます。

ただし、24時間利用できるわけではなく、利用可能時間が限られているという点には注意しなければいけません。

セブン銀行ATMは、セブンイレブン設置の場合24時間利用できることも多くなっていますね。

その他銀行ATMの利用可能時間は、日中に限られていることがほとんどです。土日祝日は対応していないという所もあります。

提携銀行のATMを利用する際は、利用可能時間に注意しておきましょう。

福岡銀行と熊本銀行は借入対応のみ!返済は不可なので要注意

福岡銀行と熊本銀行のATMでは、返済することは出来ません。借入のみ利用可能となっています。

福岡銀行の店舗・ATMは、福岡県にあるだけではありません。

  • 九州全域
  • 山口県(2店舗)
  • 広島県(1店舗)
  • 大阪府(1店舗)
  • 愛知県(1店舗)
  • 東京都(1店舗)

これらの地域にも、店舗・ATMがあるのです。店舗外ATMはありませんので、店舗に行く必要がありますね。

熊本銀行も、熊本以外の地域に店舗・ATMがあります。

  • 福岡県(4店舗、店舗外ATM1か所)
  • 鹿児島県(3店舗)
アイフルには親和銀行を含め、提携銀行が7か所ある
借入・返済両方が可能なのか、借入のみ可能なのか
しっかり把握しておこう

借入可能な場所は、多ければ多い方が便利ですよね。どこが利用できるか、しっかりチェックしておきましょう。

コンビニATMやマルチメディア端末でも利用可能!

アイフルのカードは、コンビニATMやコンビニ設置のマルチメディア端末でも利用可能となっています。

借入・返済双方が可能なコンビニATMは、以下の通りです。

  • ローソンATM
  • Enet(ファミリーマート、ポプラ、サークルケーサンクス等に設置)

コンビニであれば比較的見つけやすいですし、全国各地にあるという安心感がありますよね。

返済のみが可能なマルチメディア端末もチェックしておきましょう。

  • Famiポート(ファミリーマート)
  • Loppi(ローソン)

この2つのマルチメディア端末では借入はできませんが、返済することは可能です。

返済を忘れていた!ちょっと余裕が出来たから繰り上げ返済しておこうかな、そんなとき便利ですね。

コンビニなら、24時間利用することが可能な場合が多くなっています。深夜でも休祝日でも利用出来ますので、是非把握しておきたいですね。

簡単な借入方法がデメリットに!?カードと暗証番号の管理に注意

アイフルのカードを持っていれば、提携している銀行、コンビニで簡単に借入をすることが出来ることはメリットです。

しかし、カードと暗証番号さえあれば、どこからでも簡単に借入出来てしまうという点はデメリットにも成り得るのです。

  • カードを紛失しないよう注意する
  • 暗証番号は定期的に変更する
  • 推察されやすい番号を暗証番号としない

この3点に注意しておきましょう。

万が一、カードを紛失した際は速やかにアイフルに連絡してください。カード紛失時の連絡先は、24時間対応となっています。

悪用を防ぐためにも、カード管理はしっかりと行っておきたいですね。

ATM利用時に手数料が!?手数料がかかる場合とその金額とは

アイフルからの借入・返済をATMで行う際、利用手数料が発生してしまう場合があります。

実は、アイフルATM利用時は手数料無料、提携先ATM利用時には手数料が発生してしまうのです。

利用手数料は、借入・返済の金額によって変わります。

1万円以下 1万円超
108円 216円

入金時も出金時も変わりません。そこまで高額というわけではありませんが、提携ATMの利用回数が増えてくれば手数料だけでも結構な金額になってしまいます。

毎回アイフルATMを利用できれば良いのですが、アイフルATMの数は全国でも500台程度と特別多いわけではないのです。

一方、提携ATMを合わせれば、利用可能ATMは7万台を超えます。提携先ATMを把握していれば、困った時の選択肢が広がるのです。

利用手数料がかかるという事を認識した上で、提携ATMを利用するようにしましょう。

【参考ページはこちら】
コンビニATMなら夜間でもアイフル使える?

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