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これは困る!アイフルの利用明細を家に届けないようにする方法

消費者金融で利用者に「こういうことがあると困る!」と一番思われていることってなんでしょうか?

借りられないとか審査にとおらないなどもありますが、審査に通った後では利用明細が家に届くと困る人は多いと思います。

実際、家に利用明細が届くという消費者金融は多いですが、アイフルの場合も届くのでは?と心配になるのでしょう。

アイフルのような有名業者でもやはり利用明細は家に届けられる形になっているのでしょうか?それを避ける事はできないのでしょうか。

利用明細とは何か?絶対に見なければならないもの?

まず利用明細とは一体なんでしょうか?利用明細というのはどういうものでなぜ必要なのでしょうか。

なかなか利用明細が実際に必要なのかどうか?はっきりとわかっている人は少ないかもしれません。

しかしお金をかけて自宅にアイフルやその他の消費者金融は郵送をするわけです。

郵送をするだけの手間をかけてでも利用明細を届ける必要がある、と業者側として考えています。

カードローン側からみた利用明細の必要性とは?

ではまずアイフルなどのカードローンがわからみたら、どのような必要性があるのかを考えてみましょう。

確実に「これは必要だ」とカードローン業者が思っている理由としては下記のようなものが考えられます。

  • 利用者に使いすぎないように注意することができる
  • キャンペーンやお得な案内などを送ることができる
  • 利用明細が金利や元金などの確実な証拠になる

このような考え方があるからこそ送っているのです。他にも理由はあるでしょうが、主なものはこの三つでしょう。

まず利用者に使い過ぎないように注意するというのは、任意整理や自己破産を防ぐことができる効果があります。

任意整理や自己破産などが起こった場合には、業者側は非常に損をするのでブラックになってもらいたくないのです。

であればブラックにならないように業者として出来る限り利用明細で使い過ぎないようにチェックしてもらいたいというわけです。

そしてもう一つ、利用明細を送ると同時にキャンペーン等の案内を送ることも出来ます。

金利キャンペーンなどをたまにアイフルもしているのですが、そういったキャンペーンの案内を送ることが出来ます。

こうして利用を促進することもできるというわけです。借入を増やしたり減らしたりとコントロールがある程度可能です。

加えてこの利用明細が一つの同意書になります。利用明細におかしな部分がなければこれが証拠になるでしょう。

かつて消費者金融がサラ金やヤミ金と言われていた時代というのは、金利がおかしいなどのトラブルが絶えませんでした。

その際は口約束で勝手に金利が上がったり、元金が減っていなかったりするわけです。

アイフル等の業者としては金利と元金等がおかしくないということを同意してもらっていることにもなるわけです。

なので定期的に郵送をする業者が多いのです。

利用者に取っての利用明細は使い方の指針になる

では借りている側にとっては利用明細というのはどういうメリットがあるものなのでしょうか。

利用明細を見ること、送ってもらうことによって利用者側は利用をどうするか?考える事ができます。

例えば現在どれくらい使っていて、金利はどのくらいで残高はどのくらいか?パッと答えられる人は少ないはずです。

ですから利用明細を見て現在の残高や金利、支払いなどを確認すれば「後これくらい使えるな」とわかるわけです。

もちろん使いすぎているということも分かりますし、返済が大変にならないように借りるということも出来ます。

利用者にとっては利用明細が送られてくることで、借金の使い方を見なおしたりもできるメリットがあります。

アイフルは利用明細の送付を停止できるから便利!

利用明細そのものは役に立つし、無いと困る人もいるでしょうが最近では送られると困る人のほうが増えています。

特に自宅に送られるたら、アイフルを使っているということが家族にバレるので困る、という人も増えています。

確かに借金はあまり人におおっぴらに言うものではありませんし、黙っておきたいという人も多いでしょう。

であればアイフルは悪くはないと思います。なぜならアイフルは利用明細の送付を停めることが出来ます。

これはアイフルもちゃんとホームページ等で説明しているので、間違いありませんから送られたくないなら停止してもらいましょう。

アイフルでの利用明細送付希望・不要の確認方法

もしアイフルで利用明細を必要ない場合は電話にて、利用明細の送付をしないでほしいということになります。

基本的には借入の申込をした時に、この確認を行うことになります。ただ、後からの変更もできます。

例えば一人暮らしをするようになったら別に送られても構わないという人もいるでしょう。

逆に一人暮らしだったけれども、結婚して家族を持ったという人は送付を止めたいでしょう。

そういう時には電話で連絡をします。電話をして確認をするだけなので短時間で済ませられます。

加えてもしどちらにするかの確認を行っていない場合には連絡をしておきましょう。

未確認の場合には利用明細を無理やり送るようなことはアイフルでは起こりませんので心配しなくて大丈夫です。

ただアイフルとしてもどうするのかをはっきりさせておかないといけないですから、面倒臭がらずに連絡をすべきです。

利用明細を家に届けない場合のデメリットはなにか

家に利用明細が来て困る、家族にバレてしまうというようなことは防げるというのがわかりました。

アイフルはそれだけいい会社、柔軟な対応をしてくれる会社であることは間違いありません。

しかしアイフルは利用明細を送付しない場合において、送付する場合と格差をつけているのです。

つまり送付する場合と送付しない場合で利用できることなどが変わってくるのです。これは押さえておかないといけません。

利用明細送付なしだと振込の融資は受けられない!

ではアイフルの場合は利用明細の送付をするかどうか、確認をしていない場合や送らないと決めた場合どうなるのでしょうか。

まず利用明細を送っても良いと行っている場合と送付しない場合ではどちらのほうが有利なのかです。

これは送付するを選んでいる人のほうが有利です。送付の料金をアイフルは払っても利用明細を見てほしいというわけです。

ではどういう点で有利・不利があるのかですが、わかりやすく下記の表を見てもらえればいいでしょう。

送付希望 送付を希望しない
振込での借り入れが可能 振込での借り入れが不可

と、このようになっているのです。振込での借り入れができるかどうか、この差がでてきます。

最近はインターネットでの借入も当たり前になってきて、電話やネットの専用ページから振込依頼もできます。

アイフルでもそうですし、有名な銀行系カードローンや消費者金融ではできる会社が増えました。

ですが、アイフルの場合は利用明細の送付を希望していない場合には振込を受け付けてくれないのです。

もし振込での即日融資をしたいなら利用明細の送付を希望しなければならない、ということです。

若い人たちはネットから振込をしてもらっている人も多いでしょうから、利用希望を出しておくべきでしょう。

どちらにせよ振込での借入をするなら利用明細の送付が必須、ということです。

利用明細の送付が困るという人のアイフル利用方法

では利用明細の送付を自宅にされたら困る!という人はどういう利用方法が残されているのでしょうか。

実際にそこまで不便か?というとそうではなく、アイフルの場合は振込以外の方法も充実しているので問題はないでしょう。

基本的にはATMを使った借入になるかと思います。ATMはアイフル専用のものと提携のATMのどちらかになります。

このアイフルのATMか提携しているATMのどちらかを使って、借り入れをすることになります。

いつもATMでの借入をしているという人には問題無いですが、あまり使っていないという人は確認が必要です。

近くにアイフルATMがあればそれを使えば間違いないですが、提携ATMだと使えないところもあります。

最近のコンビニはほぼ間違いなく使えるようになっていますが、使えないところもあるので必ずチェックをしましょう。

このATMが使えるかどうかのチェックだけすれば後は問題なく利用できるのではないでしょうか。

気をつけたい郵送での返済は領収書が送付される!

もう一つ、実は気をつけたいことがあります。それは郵送での返済についてです。

返済支払いを郵送で行うという人は多くはないと思いますが、その場合は領収書が必ず送付されるので注意しましょう。

これは利用明細の送付をしないでほしいとお願いしていたとしても、領収書は送付されるのです。

ですのでどんな人も郵送で支払いをする場合には注意をして下さい。それ以外の場合は特に問題はありません。

また利用明細の送付を希望しない場合、返済の仕方には代わりはありませんので安心して下さい。

ATMで返済してもいいし、アイフルの無人機でも良いですし、ネットからの振込で返済しても大丈夫です。

返済については代わりはありませんが郵送での返済の時にだけ、気をつけるようにしましょう。

アイフルの使い方によって利用明細の送付を決めよう

というように、アイフルと言うのは実は利用明細の送付をするかどうかによって変化があるのです。

振込による借入をすることができるようになるかどうか、この点だけがポイントになっています。

アイフルをどう使いたいか?によって利用明細の送付を決めるということも重要になります。

利用明細を見られたくないから送付を希望しない、という人が多いと思いますが、希望しないなら振込も我慢が必要です。

ですので振込での借入を希望するから、利用明細を送付してもらうという考え方もできるというわけです。

振込での借入を希望しつつバレないようにする方法

では振込での借入を希望しつつ、家族にバレないように借り入れをするにはどうすればいいでしょうか。

一つの方法としては家族にバレないように仕事場に送ってもらう、という方法があります。

アイフルでもお願いをすれば利用明細を職場に送ってもらうということも可能だといわれています。

ですのでまずは職場に送ってもらうようにするというのが一つですが、会社の人にはバレてしまうでしょう。

であればもうひとつの方法としては家族にばれないように先に封筒をとってしまうということです。(こちらもご参考に→借金が家族にばれないか心配な時はアイフルへ

これは家で仕事をしている人などは使いやすいですが、専業主婦の仮定などでは難しいかもしれません。

その場合にはかなり高い確率で自分宛てのアイフルの明細を見られてしまうことになると思います。

ですのでそうなればバレたくないという気持ちが先立つのであれば、郵送をやめてもらうのがいいでしょう。

少し利用がしづらくはなりますが、背に腹は代えられないので仕方ないと思って下さい。

つまり「家族にバレずにアイフルを振込で利用する方法」としては

  • 職場に利用明細を送ってもらう
  • 家族よりも先にポストから封書を手にする
  • そもそも振込での借入を我慢する

の三択しか無いということです。この3つの選択肢のうちいずれかを選ぶしかないでしょう。

振込は確かに便利です。ネットに繋がる環境はスマートフォンがありますから、どこからでも借入は可能になります。

そしてクレジットカードの支払やその他の引き落としなどにも対応することができるし、ATMで引き出しもできます。

若い人は特に便利に利用しているでしょう。けれどもアイフルで振込借入を利用するなら利用明細の送付の問題があるのです。

この点をよく考えた上で、アイフルを利用してみてください。一番いいのはもしかするとATMを使う方法かもしれません。

【参考ページはこちら】
アイフルから支度への書類郵送は避けたい!

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