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5万円借りるといくら返すの?利用残高で変わるアイフルの返済額

アイフルを利用する時、いくら利用できるかどう事も大事ですが、「毎月いくらずつ返済することになるか」という点も押さえておく必要があります。

当然、借り入れした金額によって返済金額は違ってきます。ではアイフルで5万円借りるといくら返すことになるのでしょうか?

アイフルの返済金額の決め方、返済方法、支払い利息を低く抑える方法など、返済に関する疑問に答えていきましょう!

アイフルの返済金額は借入残高によって決定!

アイフルの返済金額は、いくら借入残高が残っているかによって決まります。

借入残高とは、借入をして返済をしていない元金のことです。10万円借入した初回の返済時は、借入残高が10万円ですよね。

翌月は、返済した分の金額を差し引いた金額が借入残高となります。追加で借入をすれば、新規借入金額が合算されたものが借入残高になるわけです。

借入残高による返済金額をチェックしてみましょう。

借入後残高 返済金額(サイクル制) 返済金額(約定日制)
1円~10万円 5,000円 4,000円
10万超~20万円 9,000円 8,000円
20万円超~40万円 1万3,000円 1万1,000円
40万円超~50万円 1万5,000円 1万3,000円

借入残高が増えれば、返済しなければいけない金額も増えていくようになっています。

ちなみに、5万円借りると5,000円もしくは4,000円の返済となりますね。

ここで注意しなければいけないのは、サイクル制と約定日制で返済金額が変わってくるという点です。

サイクル制と約定日制という2つの返済方法で返済金額が変わってくるのはどういう事なのでしょうか。

まずは2つの返済方法について簡単に紹介しましょう。

サイクル制は返済日が35日ごと

サイクル制の返済では、返済日から35日後が次回の返済日となります。毎月何日が返済日と決まっているわけではないのです。

そして、35日後よりも早く返済するのはOKですが、返済翌日から35日後が次回の返済日となるため、早く返済すれば次回の返済日が早まってきます。

9月11日が返済日だったのに9月7日に返済をしてしまえば、9月11日から35日後ではなく9月7日から35日後が次回の返済となってしまうわけですね。

サイクル制のメリットは、返済を早く終わらせることが出来るという点です。

早く返済を終えれば、それだけ支払利息額を減らすことが出来ますよね。

約定日制は返済日が一定であることがメリット

約定日制とは、毎月指定日が返済日と決まっているものです。返済日が動かないため、忘れにくく管理がしやすいというメリットがあります。

アイフルの約定日は自分で指定することが可能です。給料日後の日付を指定している人が多いですね。

毎月15日なら15日、25日なら25日を指定日として返済をすることになります。

この2つの返済方法で、サイクル制の方が若干返済金額が高くなっていますよね。これは、サイクル制が支払期間を短くして支払総額を抑えることが出来ることが関係しています。

アイフルの収入源は利息です。ですから、毎回の返済最低金額を少しでも高めにすれば、返済期間をそこまで短くすることを防げることが出来るかもしれませんからね。

アイフルは借入残高によって返済金額が変わる
また、返済方法によって返済金額が異なるのはチェックしておこう

自分の収支状況を見て、どちらの返済方法が良いのか検討するようにしましょう。

多く返済して早く返済すればお得!?繰り上げ返済のメリット

アイフルはサイクル制、約定日制いずれにしても毎回返済しなければいけない最低金額が決まっています。

ただし、この金額だけ返済しなければいけないというわけではありません。この金額より多い金額を返済することは可能なのです。

最低返済金額よりも多く返済すること、返済日以外に返済をすることを繰り上げ返済と呼びます。

繰り上げ返済のメリットは、借入残高を減らすことが出来るという点です。返済しなければいけない金額よりも大きい金額を返済すれば、借入残高を減らすことが出来ます。

借入残高が減れば、当然返済期間も短くなるわけですから1日ごとにかかってくる利息の分を削減することが出来るわけです。

しかし、繰り上げ返済はタイミングを間違えてはいけません。サイクル制の場合は、最低返済金額以上の金額を返済すれば自動的に次の返済が35日後となりますよね。

ただ、約定日制の場合は少し違います。約定日制は、指定日の10日前からが指定返済期間となります。つまり、この10日間内で支払った分がその月の返済分となるわけです。

早めに多くの金額を返済しておこうと思って、指定日の10日前より早く返済してしまった場合、その月の返済とはみなされず臨時返済ということになってしまいます。

つまり、早めにその月の返済を済ませたつもりが、指定日には再度指定金額を返済しなければいけないわけです。

場合によっては、2倍以上の金額を返済しなければいけなくなりますから返済負担が大きくなってしまう可能性が出てきます。

繰り上げ返済をする、早めに返済するという場合は、タイミングに注意しておく必要があるのです。

繰り上げ返済は方法によっては損してしまう!?

ちょっと余裕がある時に多めに返済する、随時返済をするという繰り上げ返済は、支払利息を減らすことが出来るというメリットがあります。

ただし、繰り上げ返済時の方法をしっかりと考えてないと、かえって損をしてしまう場合があるのです。

繰り上げ返済する場合、店舗やATMから返済をすることになりますよね。実は、提携先ATMやコンビニATMを利用すると利用手数料がかかってしまいます。

つまり、1回の返済で数百円の手数料を支払う事になるわけです。

ちょこちょこ提携ATMを利用して返済をしてしまえば、ATM手数料の支払総額が削減した支払利息分よりも高くなってしまう可能性があります。

支払総額を減らそうとしたのに、ATMの利用手数料の方が高くついてしまうというのは残念ですよね。

繰り上げ返済をするときは、ATMの利用手数料に注意しておきましょう。

返済は振り込み・口座振替・ATM払いから選択可能

アイフルの返済は、振り込み・口座振替・ATM払いの3つから選択することが可能です。

また、ATMはアイフルATMだけでなく提携ATM・コンビニATMも利用可能ですから、日本全国どこからでも返済できる環境が整っていると言えます。

簡単に返済方法について紹介しましょう。

返済方法 内容 備考
振り込み アイフル指定口座への返済 振り込み手数料がかかる
口座振替 自身の指定口座から自動引き落とし 別途口座の登録手続きが必要
アイフル店舗・ATM 全国のアイフル店舗窓口と
ATMが利用可能
手数料無料
提携ATM 全国の提携金融機関ATMが利用可能 利用手数料がかかる
コンビニATM 全国の提携コンビにから返済可能 利用手数料がかかる

提携ATMやコンビニATMは、アイフルの公式サイトでチェックできるようになっています。

普段利用する金融機関、コンビニが提携しているかどうか、事前に確認しておきましょう。

自動引き落とし以外の方法であれば、特に手続きの必要はなく、自分の好きな方法での返済が可能です。

ただし、期日に遅れてしまうと遅延損害金というペナルティが生じますし、長く延滞すればブラックになってしまう可能性もあります。

返済期日には注意しておきましょう。

返済方法は自由に選択することが可能
ただし、口座振替の場合は事前に登録手続きが必要

結局いくら返済するの!?シミュレーションで簡単チェック

毎月の返済金額が借入残高によって変わるということは説明しました。

しかし、実際自分がいくら借りて総額でどのくらいの金額を返済することになるのか、返済期間がどのくらいになるのかは計算しなければ分かりません。

この計算、自分でしようと思えばかなり面倒なのですが、アイフルの公式サイトには返済シミュレーションがあります。

返済シミュレーションを利用すれば、簡単に返済総額、返済期間を知ることができるのです。

また、利用を繰り返していけば自分が今いくら利用しているのか、あといくら利用できるのか分からなくなってしまうかもしれません。

そのときはアイフルの会員ページをチェックしてみましょう。自分の利用状況を見ることができ、あといくら利用できるかなど知ることが出来ます。

会員ページにログインするために必要なのは、カード番号と暗証番号だけです。

アイフル契約後、新たに登録が必要になるということはありませんから、カードさえ手元にあればいつでもどこからでもログインすることが出来ます。

他にも会員ページでは、限度額増額や登録内容変更、返済期日事前お知らせメールの登録が出来ます。

インターネットでどこからでも見ることが出来ますから、会員ページは是非チェックしておきたいですね。

【参考ページはこちら】
アイフルの利息が全額免除になることはある?

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