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アイフルでお金を借入るのは危険?申し込む前に注意したいこと

お金に関わることは、できるだけ安全に済ませたい!

そんなことは基本中の基本、という声もありそうですが、なんだかんだで「安全かどうか」は気になるポイントです。

特に消費者金融でお金を借りる場合、危険な会社から借りてしまうとどんなトラブルがあるかわかりませんよね。

中には、消費者金融大手の「アイフル」が危険!そんな話もあるようです。

大手でさえ消費者金融は危険なのでしょうか?そして、消費者金融からお金を借りるポイントは?

借りる前にしっておきたい危険性と注意点を徹底的にレクチャーします!

アイフルは危険な会社?そんなことはありません!

まず最初に言っておきたいのは、アイフルでお金を借りるのは危険!…なんてことはない、ということです。(こちらもご参考に→アイフルでお金を借りたい方におすすめ!

CMも放送している、大手消費者金融ですので全く危険ではない…と言い切るのはあれですが、安全な会社といって問題ないでしょう。

とはいえCMは根拠にならない、と思う方もいるでしょう。

実際悪質と言われる会社でもお金さえあればCMを放映できますからね。

それでもアイフルを安全、といえる根拠はあります。

イメージ重視の消費者金融、悪いイメージは大敵!

消費者金融は現在でもあまりいいイメージを持たれていない…という点はみなさん納得できるところではないでしょうか。

現在はタレントさんを起用してCMを放映し、クリーンやスタイリッシュといったイメージを打ち出していますが

それでも堂々と「消費者金融でお金を借りてるんだ!」という人は少ないですし、そんなことを言った人に対して「えっ」と思ってしまう部分はあると思います。

利用している人からしても、「できるだけ周りにバレたくはない」と考えている人が多く、まだまだ万人に受け入れられるようなものではない、というのは共通認識と言えるでしょう。

ただでさえそんなイメージなのに、何かしら悪いイメージがプラスでついてしまうと、利用する人がぐっと減ってしまいます。

最悪倒産に至ってしまう可能性もあるので、悪いウワサがたたないように気をつけているんです。

もちろん悪いイメージをつけないためには、利用者にとって「いい会社」であることが必要不可欠。

そのため、悪質なことをするなんてことはありません。

特にアイフルは大手なので、種が小さくても一気に広がってしまう可能性は非常に高いです(最近はネットもありますし)。

そのような会社が現在も経営を続けているということは、それだけ安全で、信頼を顧客から寄せられている会社といって問題ないと思います。

でもなんで?アイフルが「悪質!」と言われたことがある理由

現在では悪質といったイメージを持つ人は少ないアイフル。

しかし、以前は「悪質!」と言われる所以があったところがあるのも事実です。

昔アイフルは、悪質な取り立てが一時期問題となり、2006年に業務停止命令を受けたことがあるんです。

特に悪質な行為をしていたと認められた5店舗が25日~20日間、その他の店舗は3日間でした。

こういった全ての店舗に業務停止命令が出されたのは大手の消費者金融で初めてのこと、という不名誉な記録も持っているんです。

現在もアイフルの被害者という方たちが作ったホームページなどが残っています。

こういうのを見ると「やっぱり怖い」という気持ちが出てくるのも仕方ないのかもしれません。

とはいえ現在そういった行為は当然ながらありません(あったらすでに問題になっています)。

安全にお金を借りるなら、やっぱり大手消費者金融がおすすめ

ちょっと怖いと思えるような話も入れてしまいましたが、安全にお金を借りるならやっぱり大手の消費者金融のカードローンがおすすめです。

小さい消費者金融でもお金を借りるという点では問題ありませんが、大手には大手ならではの「メリット」があるからなんです。

ちょっと低めの金利で利用できる

大手の消費者金融は、小さめ(中規模・小規模)の消費者金融に比べるとちょっと低めの金利で利用することが出来ます。

大手の最高金利は約18%。比べて中規模~小規模の消費者金融の場合、もう少し高く18%~20%程度の金利になることもあります。
(⇒アイフルで50万借りる時の利息は?

法律上金利の上限が決められていますので20%を超えることはありませんが、最大で2%程度の差がつくことになりますので、

少しでも利息を払いたくないなら絶対に大手の消費者金融をセレクトしたほうがいいですね。

借りやすさ・返済しやすさが大きく違う

カードローンは一度借りたら終わり、ではありません。

自分の借りたいタイミングに借りることが可能なのはもちろんですが、毎月期日までにその月の分の返済をしなければなりません。

「お金が必要になった!」そんなときに、すぐにお金を借りることが出来なければいくらカードローンを契約していても意味がありませんよね?

アイフルなど大手の消費者金融は自社ATMに加え、多くのコンビニに設置されているATMや、地方銀行などのATMからもお金を借りる、または返済することが可能です。

加えて銀行振込でも借りることが出来、中には24時間振込に対応している会社もあります。

しかし規模が小さくなればなるほどそういった借り入れの手段は少なくなっていきます。

提携ATMがあるほうが珍しく、多くは振込または店頭での直接の借り入れが基本となります。

返済についてもアイフルであれば

  • 銀行振込(ネットバンキングでもOK)での返済
  • ATMからの返済
  • 店頭での返済
  • 口座振替での返済

と、豊富な返済方法から自分の好きなものを選ぶことが出来ます。

こちらも規模が小さくなるほど手段が少なくなっていき、振込または店頭での返済が基本となっていくでしょう。

借りる前は手段が少なくても大丈夫!と思っていても、利用を続けていると

「あそこのATMで借りられたらなぁ」

「もうちょっと便利だったらなぁ」

と思うことがあるかもしれません。

金利はまだそんなに大きな差にはなりませんが、こういった利便性の面では大きな差が出るので、大手の消費者金融の方がおすすめです。

大きな会社なので安心感がある

お金に関わることなので、安心感は非常に大事!そう思っている方は多いのではないでしょうか。

最近では大手の消費者金融のほとんどは銀行のグループ会社、または銀行の消費者金融ブランドとなっています。

アイフルは独立した消費者金融なので単純に株式会社ですが、例えばアコムであれば三菱東京UFJ銀行のグループ会社となっていますし、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)はSMFGグループです。

銀行と関わりがあるなら大丈夫だろう、と思える安心感は強いですよね。

大手ならではのサービスが充実している

体力がある大手だからこそ出来る!といえるようなサービスが充実しているのも大手消費者金融の特徴です。

例えばアコムやプロミスであれば30日間金利が0円になる「無利息期間サービス」を行っています。

アイフルであれば、確実に自分だけがカードローン専用のカードを受け取ることが出来るサービスを行っていますし、

他にも顧客がより利用しやすいようにといったサービスが豊富に用意されています。

同じ金利であれば、サービス面などの付加価値で選びたくなる心理を上手く突いているといえますね。

また、初めてカードローンを利用する人のためのカスタマー体制もしっかりしています。

中には女性専用のコールセンターもあるので、お金を借りたいけどよくわからない、男性に相談するのが怖い…

そんな方でも女性専用コールセンターなら、オペレーターも女性なので気軽に問い合わせが出来るなど、細やかな心配りがなされています。

絶対に利用してはいけないのは「ヤミ金」と言われるところ

逆に、絶対に利用してはいけないのはいわゆる「ヤミ金」と言われる消費者金融です。

全ての消費者金融と言われる貸金業者は、全て財務局あるいは都道府県知事の登録を受けています。

逆に登録されていないのにお金を貸す、という業者は正規の消費者金融ではない可能性が高いといえるんです。

ヤミ金の何がダメなの?その理由!

中には「ヤミ金でもお金を貸してくれるならどこでもいいんだけど…」と思う方もいるかもしれません。

確かに、ヤミ金であれば一般的な消費者金融では借りることが出来ないような人でもお金を借りることが出来るでしょう。

でも考えてみてください。そのような人にもお金を貸すということは、返してもらう算段があるとも言えるのではないでしょうか?

正規の消費者金融業者は、法律を守っています。当然ですよね、法律を守らないと罰則を受けてしまうからです。

しかしヤミ金は正規の金融業者でありません。

つまり法律で決められている事項を守らなくてもいい(もちろん守らなければいけないのは当然ですが)んです。

なので金利も最高で20%ですが25%や30%での貸し出しも普通ですし、取り立てについても悪質なもの

(自宅まで取り立てにくる、会社にも電話をかけてくる…など)が行われる可能性がないとは言えません。

最近は「ソフトヤミ金」と言われる金利は高いけれど悪質な取り立ては基本的に行わない、といった業者もありますが違法であることには変わりありません。

また、ヤミ金だと何かしらのトラブルがあった際に泣き寝入りしかない、ということも多いんです。

一部の悪質な業者の中には、

「返済能力を見たいのでまずは3万を貸しますから5万返済してください。5万の返済が行われたら追加で10万円をお貸しします」

といった、最初に貸したお金よりも多い金額を返済させ、その差額分をまるまる持っていくという詐欺のような手法を行っているところもあります。

トラブルが起きない可能性ももちろん0ではありませんが、お金に関わることですのでできるだけ安全なところで借りる方が安心です。

たしかに審査基準は正規の業者のそれとは比べ物にならないくらいゆるいですが、その分のリスクも大きいということは知っていなければなりません。

中には正規業者として登録しているところも!?

先ほど、貸金業者として登録していないところはヤミ金と思って間違いない、と言いました。

しかし最近ではヤミ金であっても都道府県知事に登録し、正規の業者のフリをして悪徳な金利で貸付を行っているヤミ金もあるようです。

登録番号がない業者はカンタンに見分けることが出来ますが、登録していると見分けが非常につきにくいので被害にあう可能性も…。

それでも、見分け方はあります。それは業者番号を見ることです。

登録番号は「(都道府県のいずれか:例えば東京都知事登録なら「都」(1)第○○○○○号」となるのですが、

カッコの中の数字がポイントなんです。

この貸金業者としての登録は3年毎に更新する必要があり、この数字が増えれば増えるほど長くやっている会社ということがわかるんです。

アイフルのこの数字を見てみると「11」となっています。

これは更新を11回行ったということなので、33年は続いている消費者金融ということがわかります。

これだけの期間続いているならきちんとした正規の業者であろう、ということがこの数字でわかるんですね。

よくわからない業者で、かつ数字が「1」の場合、新規の業者の可能性もありますが、ヤミ金である可能性も高いです。

登録番号があってもカッコ内の数字で判断し、自衛しましょう。

借りる前に注意しておきたいチェックポイントはココ!

きちんとした消費者金融を選ぶことが一番大事ですが、その中でもポイントを抑えることを怠ってしまうと、

いざ利用の段階になってから「こんなはずじゃなかった!」なんて状態になってしまう可能性もあります。

見た目でわかりやすい金利やサービスだけで安易に選ぶことは危険とまではいいませんが、ちょっともったいない!というところでしょうか。

それではどこをチェックすればいいのか?そのポイントを伝授します。

実際の利用までの時間をチェックする

最近のカードローンはスピード化が非常に進んでおり、すぐに審査も終わり利用することが出来るイメージが強くなっていると思います。

たしかに申し込んだその日に契約をすることが可能になっており、利用も出来るようになっていますが、それは全ての人に対してではありません。

きちんと条件を知り、それをクリアした人だけなんです。

アイフルに、5月15日の夜22時に申し込んだ人はその日のうちに利用することは出来ません。

これに「なんで?」と思った方は、チェックが甘い可能性があります!

多くの消費者金融ではインターネットやFAXなどで申し込みを24時間受け付けています。

しかし22時はアイフル(にかかわらず多くの消費者金融)の営業時間外です。つまり、この時間では審査は行われません。

それではいつ行われるのかというと、翌日の営業開始時間以降になります。この例でいうと16日の9時~10時以降といったところでしょうか。

出来るだけお金を早く借りたい!と思うなら

その会社の営業時間内に申し込んで、審査を早く終わらせる必要がある

といえるんです。申し込みはいつでも出来ても、審査は営業時間内でしか行われません、これがポイントです。

営業時間ラストギリギリでも翌日以降になる可能性があるので、営業時間内の中でも早めを意識したほうがいいでしょう。

申し込みをして審査が終わっても、次は契約、そして利用と段階をいくつか踏まなければなりません。

ここでも気をつけるポイントがあり、その会社では

  • カードが届くまで一切利用が出来ないのか
  • カードが届くまでは振込などでお金を借りられるのか

この2点についてしっかりと事前にチェックしておく必要があります。

カードローンはその名前からわかる通り、カードローン用のカードを利用して借り入れや返済を行います。

逆に言えばカードがないとお金を借りることもかなわない、といっても過言ではありません。

カードが届くまでの間振込で対応してくれるところもあるので、そのあたりもチェックポイントです。

カードが手元に届くまでの期間は早くて即日(自動契約機などで発行した場合)、遅くて数日(書留の場合)と幅があります。

早く申し込んだのに実際に利用できるようになるまで数日かかった!なんてことにならないように、

自分が利用できるようになるまでどれくらいの時間がかかるのかはしっかり調べておきましょう。

自分の行動範囲内で利用できるかどうかチェックする

こちらも重要なチェックポイントです。

いつ自分が利用できるようになるか、というのも非常に大切なのですが、「どこで自分が利用できるか」というのはさらに大切といっていいでしょう。

多くの消費者金融は借り入れ方法として

  • 自社ATM
  • 提携ATM
  • 振込

の3本柱を基本としています。

ここで一番しっかりと見ておきたいのが「提携ATM」です。

その名の通りその消費者金融が提携して利用することが出来るATMのことで、コンビニであったりショッピングセンターであったりと多くの場所で利用することが可能です。

この提携ATMの種類の豊富さは会社によって変わってきます。
(⇒アイフルは提携先銀行も多くて便利!

自分の家や職場の近くに提携ATMや自社ATMがあるかどうかは必ずチェックしなければなりません。

せっかくカードローンを契約しても、お金を借りられる場所(ATM)が近くにないと、振込でしかお金を借りることが出来ないからです。

しかも振込は銀行の営業時間内でないとすぐに振り込んでくれないため、申し込み時間によっては翌日の振込になることも。

利便性をより高いものにするなら、自分の行動範囲内でお金を借りることが出来るかどうか事前のチェックは必須といってもいいかもしれません。

バレたくない人は自宅への郵送物もチェック対象に

カードローンを利用することは誰にも知られたくない、という方は一定数いると思います。

そんな方がチェックするべき項目は「自宅に郵便物が来るかどうか」です。

自分がいない時に消費者金融から(記載している名前が違うとはいえ)郵便物がくるかもしれないとなっては気が気じゃないですよね。

できるだけ家族や周りに知られずにカードローンを利用していきたい、そう考えている方はどのようなタイミングで自宅に郵送物が来るのか調べておきましょう。

考えられる自宅に郵送物がくるケースは

  • 契約に関する書類
  • カードローン用のカード
  • 一部の提携ATMを利用した場合(明細書)
  • 銀行振込を利用した場合
  • ダイレクトメールを郵送可に設定していた場合
  • 利用明細書を郵送可に設定していた場合
  • 支払いが滞っている場合

このようなものが考えられます。

多くは自分の使い方や設定によって避けることが出来ますので、可能な限り郵便物が家に来ないように調整することが可能です。

返済方法も気にしておくほうが吉

後は返済方法も気にしておいたほうがいいでしょう。

こちらも各社でパターンは基本的に共通で、

  • ATMからの返済
  • 銀行(ネット)振込での返済
  • 口座振替での返済

のいずれかを自分で選ぶことになります。

上2つの返済方法に関しては特に問題はありませんが、口座振替で返済をしたいと考えている場合、

消費者金融によっては対応している銀行口座が限られていることがあります。

使いたい銀行口座が対応しているかどうかチェックしておかないと、考えていた返済方法が取れない、なんてことになるので

口座振替を考えている方はきちんとチェックしておきましょう。

大手で安全性を確保しつつ、自分の使いやすさ重視の会社選びを

安全に、そして便利にお金を借りるのならばやはり大手の消費者金融に軍配が上がります。

サポート体制、そしてサービスと利用する人にとってありがたい部分が多いので初めての方でも利用しやすく、不安が少ないのがポイントですね。

確かに現在の大手であっても、アイフルのように昔は悪質な取り立てであったり、高い金利で貸していたことは事実です。

しかし現在はそんな営業方法では生き残ることは出来ません。

より利用者に寄り添った商品、会社になっていると言ってもいいでしょう。

安全性・信頼性が高い大手の中でも金利だけで判断するのではなく、「自分にとって使いやすい」会社を探すことが大事です。

自分が満足できる使い心地であれば、多少金利が他社よりも高くても満足度は高いはず!

幸い大手であれば大きく金利が違うことはないので、よりサービス面などで選びやすいのもいいところです。

注意するべきポイントをおさえることが、快適なカードローンライフを手に入れる第一歩です。

【参考ページはこちら】
アイフルでネット契約をするメリット

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